こんばんは!

今日は湿気も少なくて、夏にしては、やや涼しい日となりました。

お昼ごはん。いつもは職場の事務室で食べるのですが、今日は小さな挑戦。

こんな日は外でご飯を食べよう!と思い、近くの公園の木陰のベンチに腰掛け、ひとりでゆっくりご飯を食べることにしました。

通り抜ける風

さらさらと音がする木々

鳥の声

セミの声

ときどき、やんちゃな虫

外で食べるのって、こんなに気持ちがいいことなんだと改めて気づきました。

もっと早く外に出ればよかった!

気持ちの良い日は、外で食べよう!

わたしの小さな発見と変化の1日でした♪

 おはようございます。

 

 このごろ、日中はとても暑いのですが、夜はそこそこ涼しく、昨夜は空気も澄んで、夏の月を見ることができました。それだけでも、とても幸せな気持ちです。

 

 さて、このところ、どうも自律神経が乱れているのか、原因のわからない焦燥感と、のどに何かが詰まっているような感覚があります。

 

 実はこうした症状は、もう7、8年くらい前から続いていて、医者からは、からだにどこも悪いところはないようだからストレスなんでしょう、言われ、まあストレスなんだろうなあ、と自分でも思って過ごしています。

 

 これまであまり考えたことはなかったのですが、昨晩、じっくり向き合うに、わたしの場合、「焦燥感」は、次のことがあると誘発されるようです。

 

 1.ネットサーフィン

 2.このごろ本屋に並ぶ刺激的かつ不安をあおる書名の数々

 3.新聞のネガティブなニュース

 

 自分の経験から不安を掻き立てられるようなものからはなるべく自分を遠ざける。それが心にとって、大切なことの1つですね。

 

 一方、のどに何かが詰まっているような感覚、これは漢方では「梅核気」(ばいかくき)などともいうそうで、これもなかなかつらい症状。これもストレスから発症するそうで、わたしの場合はえづいて少し楽になる感じです。以前、医者から半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)なる漢方薬をいただいたのと、冷たい飲み物は控えるように、とのアドバイスで、いったんは回復したのですが、またここに来て症状が出てしまいました。

 

 焦燥感、梅核気、いずれも精神的なストレスから生まれるそうですから、リラックスをして、自律神経を整えることを改めて意識する必要があるかな、と考えています。わかってはいるのですけれども。

 

 それにしても、わたしたちは何と自律神経を見だしやすい環境のなかに生きているのだろう!そんなことを思った4連休の最後の日です。

 

こんにちは!

我が家には、大きな本棚がひとつあります。高さ1メートル80センチ、横が90センチほどの木製で、自分で棚の幅を変えることができます。

今日は、そこにぎゅうぎゅうづめになっている本の棚卸しをしています。わたしは本が大好きで、週に2、3回は本屋へ行き、そのたびに買ってくるので、すぐにいっぱいになってしまうのです。

そこで、定期的に棚卸しをすることで、本棚の整理と、自分が持っている本を再確認する機会を作っているのです。人間のからだで言うと、運動不足で滞ってきた血液を循環させて、からだをフレッシュにする。そんなイメージをもっています。

午前中で、約60冊ほどの本を片付けることができ、棚がふたつ開きました。まだ本が買える!と今までなら考えてしまっていたのですが、なるべく家の中は身軽にしておき、本が読みたければ、図書館を利用することに決めました。今後の片付ける時間とお金を節約です。

午後は家のなかの整理整頓をします。さあ、もうお昼です。サンドウィッチを食べて、午後もがんばります!!

 みなさん、こんにちは!連日、暑い日が続きますね。

 

 今日は部屋の掃除をしたり、読書をしたりして過ごしました。

 

 さて、昨日、書店に行き、次の本を買ってきました。

 

 ★『独学大全』読書猿著、ダイヤモンド社、2020年

 

 「大全」というだけあって、まるで辞書のような厚みのある本です。

 

 本の内容は、各章ごとに「親父さん」と「無知くん」の対話から始まり、独学をするための心がけ、方法(これがものすごく具体的)、アドバイスなどが細かく書かれているものです。

 

 世の中には「独学」をテーマにした本がたくさんありますね。わたしもいくつか読んだことがありますが、そのなかでも、この本はとても説得力を持っている本であると感じます。その理由をいくつか考えてみました。

 

 1.内容が論理的であること(きちんと引用文献も示されている)

 2.段階が作られていること(入口は優しく、そこから少しずつ専門的な話に入る)

 3.方法論が作者のオリジナルなのか、そうでないのかをきちんと分けていること

 4.方法論の根拠に歴史上の人物や事象を盛り込んでいること

 5.用途ごとの索引がわかりやすくまとめられていること

 

 分厚い本ではありますが、この5項目がしっかりしているので、すいすいと読むことができます。また、全部読むのではなく、自分が弱点と感じるところを部分的に索引から追っていくこともできる本です。

 

 

 「自分を変えたい」すべての人へ

 

 

 それが、この本の帯についています。この本を片手に、わたしも自分を変えるために勉強をしていきます。

 

 

 

 今の自分を変えたいと思って、このブログを始めてから、2週間が経ちました。光陰矢の如しとはよく言ったもので、あっという間に日が過ぎていった感覚です。

 

 ここで、何か自分のなかで変わったことがあったか、いったん落ち着いて整理をしてみることにしました。

 

 自分の生活のなかで変わったこと

 1.ブログを始めたこと。

 2.このブログを毎日続けられていること

   (みなさんから「いいね」を頂くことが励みになっています。ありがとうございます。)

 3.自分の大事なこと、得意なこと、好きなことがわかったこと

 

 2週間で、なんと3つの変わったことがありました。

 

 ここまでで思うのは、自分を変える、というのは、明日から劇的に変わるのではなくて、毎日の何かの積み重ねが、自分を変えてゆくのかな、というもの。わたしは、早く早くと、否応なく、せかされる社会のなかにいて、積み重ねという大切なものを忘れてしまっていたところがあったのかもしれません。

 

 I can change!

 

 ブログを立ち上げてからも、日常の生活のなかで「自分は変わらなくてもいいかな」と頭をよぎることもありましたが、「このままでは絶対に自分の人生を後悔する!」と思い直し、少しずつ弱い自分を突き放すことができるようになってきました。

 

 自分はこれからどう変わりたいのか、という部分と向き合いながら、これからもブログを続けていきます。

 

 これからも、どうぞよろしくお願いします。

 

 みなさん、こんばんは!今日も暑い1日でしたね。

 

 あまりにも暑いので、お昼はひさしぶりにかき氷を食べて涼みました。照れ

 

 わたしは本を読むのが好きですが、夏になると思い出す本があります。

 

 それがこれ!

 

 

 まだ初々しい高校生の夏、書店でこの本を見かけ、装幀があまりにも素敵すぎて買ったのです。実は、高校の教科書に夏目漱石の小説が掲載されていて、それがとても面白く、漱石の他の小説を読んでみたいと思って、書店に入ったところ、ばったりと出会った感じ。

ラブラブ

 

 これは一時期の角川文庫の夏目漱石のシリーズで、表紙はイラストレーターのわたせせいぞうさんが手掛けていらっしゃいます。漱石の世界観と、わたせせいぞうさんのイラストがとてもマッチしていて、今でも大切にしている本なのです。

 

 1996年の夏の名作100フェアの帯が付いていますね。1996年なんて、ついこの間のような気がしますが、もう25年前です。本を手に取るだけで、当時の思い出がよみがえります。

 

 みなさんにとって、思い出の本とは何でしょうか。

 

 いずれ、このブログでは、読んだ小説の感想などを書いていきます。

 

 それでは、今日もブログを読んでいただいてありがとうございます。爆  笑

 

 おやすみなさいウインク

 

 

 

 

 

 みなさん、こんばんは。今日も暑い1日でしたね!

 

 こういう暑い日が続くときは、涼を求めて、水族館に行かれる方が多いのではないでしょうか。

 

 実は、わたしの出身は宮城県なのです。宮城県民にとって、思い出の水族館といえば、かつて松島町にあったマリンピア松島水族館!!ニコニコニコニコ

 

 1927年に開館した歴史ある水族館で、2015年に閉館するまで多くの人たちが訪れたところです。

 

 先日、データを整理していたら、2015年の閉館間際の松島水族館の写真が出てきましたので、ブログをご覧の方に少しでも涼を感じていただけれたら、とご紹介します。

 

 

 マリンピア松島水族館は、小学生の頃、親に連れて行ってもらったり、学校の遠足でも行った思い出の場所です。

 

 

 

 閉館間際とあって、たくさんの人が訪れていました。88年!長い歴史ですよね。爆  笑

 

 

 こちらは中央広場にあった寄せ書き。写真では見ずらいのですが、左側の黄色い大きな円は、宮城県出身のタレント、サンドウィッチマンのおふたりからのコメントです。

 

 

 松島水族館はアマゾンの巨大魚のコーナーから始まるのです。南米風の装飾によって、これから別世界に行くんだ!という演出が凝らされていました。

 

 

 松島水族館といえば、マンボウかラッコ。写真ではマンボウが隠れてしまっていますが…。上部の生きもの紹介のプレートに時代を感じます。

 

 

 こちらはイロワケイルカ。白と黒の色が特長です。わたしは水族館が好きで、いろいろなところへ出かけましたが、イロワケイルカはあまり見たことがないかも。ラブ

 

 

 こちらはウミガメ。甲羅にくっついているのは、コバンザメ?今となってはわかりませんが、仲良く泳いで居る姿が印象的でした。

 

 松島水族館の思い出はつきませんが、今日はここまでにしましょう。

 

 ほんの少しばかりの写真でしたが、ブログをご覧になった方が少しでも涼しさと懐かしさを感じていただけましたら、嬉しいです。照れ

 

 それでは、夜も遅くなりました。おやすみなさい。ウインク

 みなさん、こんばんは。昨日に続いて、暑い日が続きますね!

 

 さて、今日は週始めの月曜日です。わたしにとって、月曜日は学生のときから社会人になった今にいたるまで、どうも憂鬱になりがちです(とりわけ朝はつらい!)。

 

 その憂鬱になる理由と言うのが、休みの日でも勉強や仕事のことをついつい考えてしまい、それを引きずってしまうから。考えても何も変わらないのはわかっているにも関わらず、です。

 

 こういう考え方の癖は、体にとっても心にとっても良くないですよね。

 

 そう思い、金曜日の夜から実験的にやっていることがあります。それは、

 

 頭で考えないようにすること

 

 言い換えれば、ふだんは頭のなかをからっぽにしておく、といってもいいかもしれません。

 

 

 そんなのは無理!

 

 

 わたしもそう思っていましたが、1、2日ぐらい、考えない練習をすると、意外とできるようになりました。

 

 でも、どうしても、頭の中に色々と浮かんでくることがあるでしょう。わたしもそうです。そのときは適当な単語を頭の中で繰り返します。

 

 わたしの場合は「なむ」。何の意味もない言葉です。敢えて言えば、「南無阿弥陀仏」の「南無」(なむ)といえばいいでしょうか。

 

 まだ3日目にも関わらず、心が軽くなり、イライラすることが減り、今を楽しむことができるし、なにより夜ぐっすり眠れるのが嬉しい!

 

 この何も考えない、というのは、わたしのオリジナルではなくて、先日読んだ本のなかにヒントがあったのを掛け算したのです。

 

 ★『からだに訊け!―「禅的生活」を身につける』板橋興宗、玄侑宗久著、

   春秋社、2006年

 ★『スローライフでいこう』エクナット・イーシュワラン著、スタイナー紀美子訳、

   早川文庫、2001年

 

 特に板橋興宗さんは、頭ではなく、体に従って生きることを勧めておられ、どうしても頭を優先で考えやすいわたしにとって、とても参考になる本でした。

 

 どうしても頭で考え込みやすい、という方がいらっしゃれば、ぜひご参考ください。

 

 それでは、今日もブログを読んで下さり、ありがとうございました。おやすみなさい。

 

 みなさん、おはようございます。今日も全国的に暑い1日になりそうですね。

 

 さて、7月16日、文化審議会が伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)の「動植綵絵」(どうしょくさいえ)30幅を国宝に指定するよう文部科学相に答申したとのニュースがありました。

 

 伊藤若冲の《動植綵絵》など皇室ゆかりの5件、国宝指定へ|美術手帖 (bijutsutecho.com)

 

 

 伊藤若冲といえば、2016年に東京都美術館で開かれた若冲展が大人気(なんと来館者数が44万人!!)で、わたしも入場制限がかかる炎天下のなか、汗を拭きつつ、外で並んだ思い出がとても懐かしく思い出されます。

 

 生誕300年記念 若冲展|東京都美術館 (tobikan.jp)

 

 

 「動植綵絵」のシリーズは、わたしがとても大好きな絵です。ちなみに「動植綵絵」とは、動物や植物を描いた美しい絵、と言った意味合いだそうで、具体的には、鳥、鳳凰、草花、魚介類などがテーマになってます。

 
 そこで…

 わたしの独断と偏見による「動植綵絵」魅力ランキング!

 

 3.何か妄想してしまいたくなるストーリー性

 

 わたしの完全な妄想ですが、「動植綵絵」でモチーフが複数描かれているものを見ていると、彼らが何かの会話をしているような気がしてならないのです。人間をウサギやカエルに擬人化した「鳥獣人物戯画」がありますよね。「動植綵絵」も、擬人化とはいかないのかもしれませんが、モチーフが人間味にあふれていて、京の人たち(若冲は京の人ですから)のああでもない、こうでもない、という声が聞こえてくる気がしてくるのです。

 

 2.見とれてしまうほどのあざやかさな画面

 「動植綵絵」はとても色があざやかな作品が多いのですが、特にポイントは赤でしょうか。赤は人の目に付きやすい色。絵のなかにぽつぽつとあると、画面のなかにリズムが感じられ、そういう意味では、特に《群鶏図》のバランスの良さが好きです。

 

 動植綵絵 - Wikipedia

 

1.息をのむほど筆の使い方が細かい

 

 若冲は絵を描くために、鳥、特に鶏を実際に飼い、ひたすら観察していたそうです。そのせいか、とにかく筆の使い方が細かく、まるで鶏が生きているかのようなリアルさがあります。(わたしだったら、絶対に手が震えて描けません)これはぜひ、本物を見て、味わいたいところです。

 

 さて、わたしなりの伊藤若冲の魅力を紹介してみました。「動植綵絵」、なかなか展示される機会も少ないようですが、またぜひゆっくり見てみたい作品です。

 

 それでは、みなさん。今日もよい1日をお過ごしください。

 

 おはようございます!朝からとてもいい天気です。

 

 今日は庭の草むしり。夏は雑草がどんどん伸びて、適度に草むしりをしないと庭が荒れ放題になってしまいますよね。

 

 草むしりは暑くて骨が折れますが、少しずつ収穫できるようになったトマトのきれいな色を見ると、とても元気をもらえる気がしています。

 

 

 

 トマトの色を見るたびに、宝石のようにきれいなので、うっとりしてしまいます。

 

 そして、こちらは庭先に居たお客様。

 

 

 

 雨蛙ですね。可愛らしいので、撮影してみました。

 

 みなさんにとって、今日がよい1日でありますように。