竜馬がゆく
全8巻からなる歴史小説です。
幕末の志士「坂本龍馬」を主人公とした物語ですが、あくまでもフィクションなので「竜馬」と呼ばれています。
昨年はNHK大河の「龍馬伝」もあり、同じ4月1日に紹介
しました。
私利私欲に目もくれず 「ニッポン」という国のために働き、大政奉還・明治維新に貢献した「竜馬」の精神。
今こそ国の代表である政治家には「志」を持って活動して頂きたいと思います。
国にとって危機を迎えていますが、この危機を乗り越え復興・躍進できるかは、法律を決められる政治家にかかっています。
是非、「小事」にこだわらず「大事」を成し遂げて欲しいものです。
【苫小牧市役所】被災地への支援物資の受付について
苫小牧市役所のホームページにて被災地への支援物資の受付の情報が載っています。
下記、転載です。(3/19 11:00)
情報は変更される場合もありますので、上記のURLから最新情報をご確認下さい。
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市民の皆様から東北地方太平洋沖地震被災地への物資輸送を、被災地からの求めに応じ下記の品目・日程で実施しますが、今後も必要に応じ引き続き実施する予定です。
◎必ず事前に電話でお申し込みください
受付電話 0144-32-6071 (直通臨時電話)
1 受付物資 (新品・未開封のみ)
(1)簡易トイレ
(2)紙おむつ
(3)使い捨て食器 (ペーパートレイ、発泡スチロールおわん、割りばしの3品のみ)
※上記品目以外は受付できませんのでご注意下さい。
2 受付期間
平成23年3月19日(土)~3月25日(金)
9時00分~18時00分(土日祝日も取り扱っております)
(今後も被災地からの求めに応じ継続予定)
3 受付場所 (持込でお願いします。集荷には伺えません)
場所:苫小牧市役所1階ロビー(正面玄関より)
住所:苫小牧市旭町4丁目5番6号
電話:0144-32-6071(物資支援班)
4 申込票(別紙)
別紙「支援物資登録申込票」に記入し、物資と一緒にご提出ください。
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4. 申込票は市役所のページにPDFファイルがあります。
【苫小牧市】被災地の赤ちゃんの救援物資募集
@AbeKazさんのTwitter
にて知りました。こちらで情報をまとめます。
【東北の青年会議所の要請】により、【被災地の赤ちゃんの救援物資】 を募集しています。
北海道の青年会議所が集めて、函館から まとめてフェリーで運ぶそうです。
■救援物資品目
・粉ミルク
・おむつ各サイズ
・ウェットティッシュ
・赤ちゃん用おしりふき
・トイレットペーパー
上記の五品目のみ
その他のものは送れません。
■日時
3/16(水) 9:30
※1時間くらいを予定(10:30に函館へ向けて出発)
■場所
・経済センタービル
・金太郎の池 駐車場
当初は金太郎の池の予定でしたが、悪天候が見込まれるため、経済ビルセンターに変更になりました。
なお、念のため 金太郎の池でも@AbeKazさん
が待機しておられます。
上記5品目が余っている方は譲って頂ければ幸いです。
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なお、今回は救援物資の引き受け先が決まっています。
個人単位での運送は被災地へ迷惑をかける場合もありますので、同様の機会などを是非ご利用下さい。
今後もまだ救援物資の要請が各所で行われると思います。
各地の安否確認 (3/23追記)
・福島県 いわき市
を追加しました。
「mixi 」 にて安否確認のコミュが増えてきたのでこちらで一部を紹介します。
コミュは乱立しておりましたが、その中で参加人数が多いコミュを抜粋しています。
(mixi のIDがないと閲覧出来ません。ID取得は無料会員登録で行えます。)
(岩手県)
(宮城県)
(福島県)
福島県いわき市
福島県双葉郡
浪江町
/ 双葉町
/ 広野町
/ 富岡町
/ 楢葉町
/ 大熊町
/ 川内村
福島県田村郡
(茨城県)
コミュの乱立は情報の分散になるので、出来るだけ避けて頂きたいですね。
最近、Twitterにばかり情報を依存していましたが、こういった時は文字制限がなく、情報が蓄積する「mixi」が大活躍してくれそうです。
私達が被災地に対して出来る事
私は以前、東北に住んでいたこともあり知人・友人・同僚などが多いです。
今回の地震において安否の確認が まだとれない方もいます。
何かをしたい!という気持は分りますが「出来る事」は限られています。
また、出来る事を知っておかないと、かえって迷惑になりますので、こちらでまとめておきます。
1.義援金
一番確実で、また喜ばれるのが義援金です。
インターネットでは下記などで義援金の募集を行っています。
※注意点として、信頼のある機関などに義援金などを募金しましょう。
2.ボランティア活動
現地でのボランティア活動に関しては、気軽に行かないようにして下さい。
人が集まる事により、交通において渋滞を引き起こす可能性があります。
今回、三陸沖沿岸部の被災が特に目立っていますが、北海道と違い 道路幅はせまく、片道一車線が多いです。
一般車両で行くと、必要な車両がスムーズに通行できないなどの迷惑をかける可能性があります。
現地は被災地です。
知っておかないと被災者とのトラブルになる事例があります。
こちらの方のブログが非常にわかりやすいので参考にしてみて下さい。
また、ボランティアを募集しているかどうかは、ホームページなどで確認してみて下さい。
その際、電話回線を混雑させない為に電話はなるべく控えて下さい。
3.救援物資
一般の方の救援物資の送付は「仕分け作業」が発生し、迷惑になる場合が多いようです。
また、食糧などは傷みやすくゴミになりやすいそうです。
古着など送られるケースが多いですが、着ないで同様にゴミになる場合が多いようです。
個人的な発送は避け、支援団体などを通して送るようにして下さい。
4.ボランティア活動受け入れ等について
被災地から求められる要望に対して実行することが一番の良策のようです。
下記にてボランティア活動の最新情報を取得して下さい。
本日、ツイッターで
「ちゃんと暮らしてちゃんと稼いで、そのお金で支援する。」
というつぶやきを見ました。私もこちらに賛成です。
