冷蔵庫の自動製氷機能が壊れました。2009年製の冷蔵庫はそろそろ替え時なのでしょうが、お金が…。


どうも、えりぃです。


高3の春休み、担任の先生と三者面談がありました。この頃のミーナは毎日朝から部活に行くようになっていました。春休み中に発表会があり、それを以て引退となるからです。部活は何とかやり通したいと思っていたのでしょう。 


担任は「やせちゃったね食べてる?先生ぐらいにならないと(ポッチャリさん)」「部活行けているんだ、良かったね。発表会頑張って」と当たり障りのないところから始まり、「何か困っていること嫌なこと言いたいことない?」と尋ねてきました。面談のたびに繰り返してきたこの質問に、ミーナは「ありません」と答えるのでした。


今ならわかります。「何か」はあったけど、それをうまく言語化できなかったんです。具体的に人間関係や成績で悩むことがあるというよりは何かモヤモヤしていることがいくつかある、担任に相談するまでもないくらいの何か。


そこから担任は何とかミーナを励まそうと将来に希望を持てるような話をしてくださったのですが、だんだんヒートアップしてきてしまいました。今がいっぱいいっぱいのミーナに「大学行ったら〜」「将来活躍〜」と言われても負担でしかない、私が話を遮ろうかと思いました。でも担任の気持ちはすごくわかるし、担任の言葉でまた通えるようになるなら…と思っているうちに面談は終わりました。


ミーナは静かに担任の話を聞いていました。「3年生になったらまた頑張ります」とは言っていました。もちろん本心だったと思います。


ミーナだけが退出して、担任と私とで事務的なことを含めて面談が続きました。