斗真です。


前に

TMAXの好きな所


として、特に 4つ あげたののひとつに


足回りがスポーティーかつエンジンパワーに対して完全に勝っている所


みたいのがありました。



  今回はその話。




 TMAXはご存じの通り、スクーターでありながら、かつてはヤマハのカテゴリー別けで スポーツ 系に入る車種でもあったそうで、

今も走りは進化、充実してます。


 実際乗ってみると、 (エンジンはスペックなりなので リッターSS のような加速をするはずがありませんが)  とてもスポーティーで、操る楽しさを味わえる、  ファンライド  なマシンとして仕上がってます。



  特に素晴らしいのが、 全体のバランス とそれに対する  足回りの仕上げ  です(あくまで私の中で)。

 

  簡単にいうと、私の感覚としては、700前後の一般的なネイキッド系のバイクよりも、  キビキビ  スパスパ  に仕上げられている印象です。


 峠を無理のない マッタリスピード で  スパーン  と遊ぶには、 最適なチョイス に含まれるうちの一台 と私は思います。


  500程のツインの40数馬力のエンジンが低重心になるように  シッカリしたフレーム、ボディ   にマウントされていて、  700クラス以上のスポーティーな足回りが   バッチリセッティング  されてる、、、

 しかも楽チンポジションのオートマチック


 気軽に楽しい


 しかも、そこそこの ポテンシャル もあります。




 また、ポジションは楽なだけでなく、 自由度が高い  ので、乗り方、操り方の自由度も高いです。





 とにかく、 エンジンパワーに対してオーバースペックな足回りがスポーティーに バッチリ調整 されて入ってるという事が、


私のような 怖がりバイカー が安全マージンをシッカリとって遊ぶ   という方向性に  バッチリ合致 しています。





 勿論  限界まで引き出す  みたいな走りも可能 と乗ってて十分感じられますが、そこを私が語る資格はないので、、、


  とにかく、TMAXの足回り 素晴らしいです。


 私が購入するにあたり、かなりスイッチが入った点であり、今もなお満足、、、と言える点です。




 長くなったので、まずはここまでで、


   次の機会では、  ハンドリング 、  リアサス  リカバリー  ローギヤード感  等について語りたい、、、   話題は山盛りです、、、  が、、  いつになるのやら、、、 。





ではでは、






有り難う。