訪問ありがとうございます。

 

なわとび選手のToma(小学校2年生)です。

 

Instagramで使っているマットについて、DMで教えてほしい!!という連絡がいくつも来たので、記事でまとめて紹介しますね。

 

 

Tomaが使っているエアーマット↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

体操用エアーマットをなぜ縄跳びに?

 

そもそも、Tomaが使っているのは体操用のエアーマットです。

 

このマットは空気を入れて弾むマットになっていて、2重跳びや3重跳びといった高いジャンプの技がとーーってもやりやすくなるんです。

 

しかも、

 

競技では体操の技もビシバシやりますし、なわとびの練習用にこれ以上ピッタリなマットはないんです。

 

 

体操用エアーマットってどんなもの?

 

空気を入れてつくる簡易的なエアーマットで、小学校2年生のTomaが自力で準備して練習ができるほどコンパクトなものです。

 

Instagramも作り方を紹介していましたが、本当に簡単に作れてあっという間に片付けられるスグレモノです。

 

 

https://www.instagram.com/s/aGlnaGxpZ2h0OjE3ODQzNjIzNzc4NTg3NTkw?story_media_id=2552418066358926123&igshid=b83erk6ctvc3

 

 

 

 

Tomaはアクロバットの練習もしたいということで3mx1mを購入しましたが、別に縄跳びだけだよ-って場合は2mx1mでも十分ですね!

 

 

リビングにおけるのが最高!

体操用エアーマットで一番のポイントは、リビングに置けることなんですよ。
 
体育館や運動場に行って練習することもありますけど、コロナのご時世もあってむずかしいこともありますよね。
 
しかも、
 
リビングで練習してくれると一緒に上達を楽しめるのが、最大のメリットです!!
 
新しい技や難しい技にチャレンジしていて、初成功した瞬間を見れるのは私も本当に嬉しんです。
 
新しい技がとべるようになる!楽しい!!嬉しい!!!なんて、素直なリアクションを一緒に楽しめる。
 
 
「いまこの瞬間」を共有できるのが、最大のメリットですね。
 

ケガの予防になる

 

縄跳びは硬い床の上で練習をしすぎると足を痛めると言われてます。

 

 

縄跳びの練習は室内?屋外?ロープの破損や怪我を考えた選び方

 

 

とはいえ室内で練習して、床にビシバシ縄跳びをブツケられるのも困りますからね・・・。

 

マットを引けばケガの予防もできるし、床に傷が付く心配はないし、片付けも簡単です。

 

 

体操用エアーマットと他のマットの比較

 

体操用エアーマットは子供向けです。大人の練習には向いていません。

 

なぜなら、そもそも大人は室内で練習するも厳しいから(笑)

 

しかもマットの厚みが10cmしかないので、本気でジャンプしたら床に足がついて痛いんですよ。

 

大人が買うなら、もっとしっかりした本気エアーマットか、ラバーマットが良さそうです。

 

 

 

 

 

 

もちろん子どもがラバーマットやエアトラックを使うことはできます。

 

ただ、リビングに置くにはちょっと微妙かも。ラバーマットは頑丈ですが重たいですし、エアトラックはもはや自宅に置くものじゃありません(汗)

 

 

体操用マットでTomaは一気に上達

 

体操用マットを買うまでも、エアートラックやスタジオでなわとび競技の練習をしてきました。頑張っていたのですが、どうしても足の痛みや怪我が心配で無理な練習ができませんでした。

 

そしてモチベーションの問題。

 

足が痛い状態で練習は続かないし、こっちもやらせたくない。

 

結果的にモチベーションが下がって縄跳びを触らなくなる・・・そんな悪循環を何度も繰り返してたんです。

 

 

 

 

体操用マットを購入して、できる技が急激に増えました。

 

いまでは毎日のように学校から帰ってきては、自分でマットを広げて練習をしています。

 

技に成功して嬉しそうにしてる姿を見ると、こっちまで嬉しくなっちゃいます。

 

 

二重跳びや三重跳びはもちろん、縄跳びが上手になりたい全ての小学生に体操用マットはオススメできます!

 

 

 

 

訪問ありがとうございます。

 

なわとび選手のToma(小学校2年生)です。

 

普段はInstagramで練習記録を発信していますが、投稿数が増えてきたのでまとめるためにブログを新しく作りました。

 

 

なわとび競技ってなに?

学校でも練習するなわとびですが、じつは全国大会や世界大会も開催されるスポーツなんです!
 
なわとび競技には大きく3つの種目があって、
 
  • 30秒スピード
  • 3分スピード
  • フリースタイル
 
これらの総合で順位が決まります。
 
Tomaはとくにフリースタイル(自由演技)が大好きで、新しい技や組み合わせに日々チャレンジしています。
 

縄跳びの全国大会に出場するには?

 
全国大会に出場するのは3つのハードルがあります・・・。このハードルを超えて初めて全国大会の舞台に立つことができます。
 

ハードル1:年齢のハードル

Tomaは2021年度に2年制に進学しました。なわとび競技では「フューチャー部門」に出場するのですが、、、
フューチャー部門は年齢の幅が広く、1年生~4年生(5年生の早生まれ含め)まで一緒の部門で争うことになります。
 
どうしても1-2年生は年齢的に不利、
 
 
3-4年生の大きいお兄さんと一緒に勝負をして勝つのは簡単じゃありません。
 

ハードル2:予選のハードル

全国大会に出場するための予選はオンラインで実施されます。締め切りまでに動画を撮影して、動画審査によって全国大会に進出できるかが決定します。
 
ただこの決勝に残れる人数が少ない・・・
 
去年の大会では上位3名のみ、しかも全国で3名のみなんです。
 
 
今年はもうちょっと予選通過の人数が増えたら嬉しいなぁと、淡い期待をいだきつつ。。。。
 

ハードル3:モチベーションのハードル

 
なわとび競技の練習は地味な練習が多いです。
 
  • 引っかかると痛い
  • 新しい技はすぐにできない
  • 記録は簡単に伸びない
 
子供ゆえに、どうしてもモチベーションの波があるものです。
 
ただ「本人の意志を尊重する」を大切に応援しています。いまの時期は全国大会に向けてモチベが高いです。
 
でも、
 
いつこのモチベが変化するかは誰にもわかりません。

 

縄跳び競技/これまでの成績

All Japan Single Rope(全国大会) 

フューチャー部門男子(2020年度) 
  • 30秒スピード 13位
  • 3分スピード 24位
  • フリースタイル 20位
 

Jump Rope festa 2020

1・2年生男子部門
  • 30秒スピード 優勝
  • フリースタイル 優勝
  • 二重跳び無制限  4位
  • 三重跳び無制限  2位
 

Tomaの目標!!

TomaはAll Japan Single Rope(全国大会)で決勝大会に出場を目指しています。
 
2年生が4年生と一緒に戦うので、決してかんたんなことじゃありません。
 
でも、
 
少しずつ少しずつ練習を積み重ねて、日々新しい技や記録にチャレンジを続けています。
 
末永く、温かい目で応援していただけると嬉しいです。