訪問ありがとうございます。
なわとび選手のToma(小学校2年生)です。
Instagramで使っているマットについて、DMで教えてほしい!!という連絡がいくつも来たので、記事でまとめて紹介しますね。
Tomaが使っているエアーマット↓↓
体操用エアーマットをなぜ縄跳びに?
そもそも、Tomaが使っているのは体操用のエアーマットです。
このマットは空気を入れて弾むマットになっていて、2重跳びや3重跳びといった高いジャンプの技がとーーってもやりやすくなるんです。
しかも、
競技では体操の技もビシバシやりますし、なわとびの練習用にこれ以上ピッタリなマットはないんです。
体操用エアーマットってどんなもの?
空気を入れてつくる簡易的なエアーマットで、小学校2年生のTomaが自力で準備して練習ができるほどコンパクトなものです。
Instagramも作り方を紹介していましたが、本当に簡単に作れてあっという間に片付けられるスグレモノです。
Tomaはアクロバットの練習もしたいということで3mx1mを購入しましたが、別に縄跳びだけだよ-って場合は2mx1mでも十分ですね!
リビングにおけるのが最高!
ケガの予防になる
縄跳びは硬い床の上で練習をしすぎると足を痛めると言われてます。
とはいえ室内で練習して、床にビシバシ縄跳びをブツケられるのも困りますからね・・・。
マットを引けばケガの予防もできるし、床に傷が付く心配はないし、片付けも簡単です。
体操用エアーマットと他のマットの比較
体操用エアーマットは子供向けです。大人の練習には向いていません。
なぜなら、そもそも大人は室内で練習するも厳しいから(笑)
しかもマットの厚みが10cmしかないので、本気でジャンプしたら床に足がついて痛いんですよ。
大人が買うなら、もっとしっかりした本気エアーマットか、ラバーマットが良さそうです。
もちろん子どもがラバーマットやエアトラックを使うことはできます。
ただ、リビングに置くにはちょっと微妙かも。ラバーマットは頑丈ですが重たいですし、エアトラックはもはや自宅に置くものじゃありません(汗)
体操用マットでTomaは一気に上達
体操用マットを買うまでも、エアートラックやスタジオでなわとび競技の練習をしてきました。頑張っていたのですが、どうしても足の痛みや怪我が心配で無理な練習ができませんでした。
そしてモチベーションの問題。
足が痛い状態で練習は続かないし、こっちもやらせたくない。
結果的にモチベーションが下がって縄跳びを触らなくなる・・・そんな悪循環を何度も繰り返してたんです。
体操用マットを購入して、できる技が急激に増えました。
いまでは毎日のように学校から帰ってきては、自分でマットを広げて練習をしています。
技に成功して嬉しそうにしてる姿を見ると、こっちまで嬉しくなっちゃいます。
二重跳びや三重跳びはもちろん、縄跳びが上手になりたい全ての小学生に体操用マットはオススメできます!



