ゆうべは珍しく22:30まで起きていたなおちゃん。

周りの人の雰囲気から何かを感じ取っていたのかな。


15時から主治医の先生による退院前の説明(IC)があり、その後退院ということで朝から荷物の整理をしながらドキドキ、ソワソワ。


担当の先生5人全員が入れ替わり立ち替わり、退院おめでとうと言いに来てくださいました😊


1人の先生は、最近見ないなぁと思っていたら2週間お休みされていたみたいで...

コロナにかかってしまわれたそう💦

昨日復帰したんですよとおっしゃっていました。

最後にお会いすることが出来てよかったです。


パパも到着し、面談室で始まった説明会。

お聞きした内容は大体以下の通り。


・約1年間は免疫抑制剤を飲み続けること

・免疫抑制剤を飲んでいる間は感染症にかかるとやっかいなので、出来るだけ人混みは避けて生活すること

・GVHDが出やすくなるため、日焼けには注意すること

・当面は2週間に1回のペースで外来を受診する

・予防接種は1年〜1年半後にイチから再開


など。

ほとんどが以前から聞いていた内容でしたが、ひとつ、この病気は完治するというものではないそうで。


移植をしたという事実は一生消えないし、そのことによる影響がいつどのような形で出るかが分からないため、ずっと気に留めておく必要はあるとのこと。

おそらく、何年か後には民間の医療保険にも入れるだろうけど、保険会社によっては断られるかもと。


何にせよ、今後もGVHDや生着不全が起きないことを祈るばかりです。


説明会が終わって、お世話になった先生方と写真を撮らせてもらって。

最後は先生方でアーチを作って見送っていただきました😊


思い返せば、緊急入院となった日は人生で最悪の日だと思いましたが...


他にも移植待ちの子が何人も居て、もしかしたら別の病院に転院してもらうかもと言われていたけど、何とか地元で移植をしていただけて。


しかも、いつ感染症を拾って重症化するか分からないなおちゃんのために、異例のスピード移植のスケジュールを組んでくださって。


おかげさまで、なおちゃんはすっかり元気になりました。


ここで治療していただけて本当によかったと改めて思いました🤗


スタッフのみなさん、約4ヶ月弱、本当にありがとうございました。