近年、私が所属?する空手の流派で組み手の試合のルールが変更になり、
試合中に顔面への攻撃が当たると反則になるようになりました。
私の中では所属する空手の流派が完全に競技となってしまったと感じ、
「空手は武術」と思い稽古してきた自分はずっと違和感を覚えておりました。
競技に勝つ為の練習・・・当てない空手・・・
このここで空手を続けるべきか否か・・・
まだ、答えはでません。
ただ・・・
以前、一緒に空手の稽古をしていた方が私と同じ様なジレンマから
別の団体に移り稽古していると聞き、その方とお話をしたところ・・・
その方の稽古に参加させて頂くことになり、
早速、昨日より稽古を始めました。
ここでの稽古は正直驚きの連続で、まだ文字で現すことができない程です。
人間の体って奥が深いとしか言えません。
今までやっていた空手がニュートン力学とすれば、今教えて頂いているのは相対性理論って
言うくらいの違いです。
ここでしばらくお世話になり、空手も続けながらよく考えてみたいと思います。

