本日は病院Dayでした。
麻酔科→泌尿器科→婦人科へ。
手術をする決心を伝える前に主治医より話が。
先週採った腫瘍マーカーは正常値。レントゲンや前回手術をしおなかを開けた範囲では腫瘍はみられず。
で、先週月曜以降も病理の医師や他の婦人科医と私の症例を何度も何度も話し合ったということでした。
私の場合、卵巣の周りにあったものが境界悪性で、こないだ腹膜を取ったときに病変が組織内に入り込んでいた。それは悪性(がん)の症状であり、卵巣がんⅡbであることは変わりない。
こないなで、もしかしたら取りきれているかもしれない。
でも、すみずみまで診たり調べたわけでもないのでがんは残っているかもしれない。
抗がん剤はすることは決定で
もし妊娠を目指すなら体外受精だが、うまくいくとは言い切れない。
ちょうど、県内でも有名な不妊専門の医師と話す機会が主治医にはあって私のことも話したらしい。
卵巣を冷凍保存して戻すということもできるが、もしその卵巣ががんになっていたら(左ががんならば次に転移しやすいのが反対側の卵巣らしいです)体に戻すということはがんを戻すということにもなりリスクが高い。
など、いっぱい話をしてくれた。
「かも」「もしかしたら」
という言葉が多い話だった。
それを踏まえて私が話す番。
話を始めるとやっぱり涙が出る。あれだけ決心したけど泣けてくるんですよね。
私は『確実に』がんばっていきたい。
もし上手くいって、子どもができたとしても、元気に生まれてくるか、わからない。
私も元気でいるのかわからない。
私は元気でいなくちゃいけない。それが『確実』じゃなくてはいけない。
私の周りのみんなが幸せでなくちゃいけない。それが『確実』じゃなくてはいけない。
『確実』を得るためには
私は手術を受ける。抗がん剤治療を受ける。がんに勝つ。
それが私の意志であることを主治医に伝えました。
ということで決まりました。
6月5日手術です!4日入院します!!
私の第2の人生が始まるって考えよう!!
私、だいぶ強くなった気がする。
神様、仏様。
こんな私に試練を与えてくれてありがとう。と少し言えるような気がします。
あと追記なんですが・・・
今回の手術の時に事故を未然に防ぐために尿管にカテーテル入れるらしいっす。
ふつうは麻酔効いているときに入れるらしいんですけど、手術の朝、ふつーに意識あるときに入れるみたいで「痛いよ」とビビらせられています。背中の麻酔はどんな感じかわかるんですけど・・・
あと、おなかもこないだの倍切るみたいで「痛いよ?」とビビらせられています・・・
大丈夫な風にみられるんですけど、結構ビビりな私・・・
経験ある方どんなもんか教えてもらえたら覚悟できます!!!笑