ブログネタ:眠るのと食べるのどっちが幸せ?
参加中私は眠る 派!
夢見れるし、
疲れも吹っ飛ぶ((笑
あと、布団の中もぽかぽかww
それに辛い事とか忘れられそう
じゃぁ、また^^
see you![]()
朝、親に起こされ顔を押さえながら階段をゆっくりと下る。
かかってる制服を着てパジャマを放り飛ばす。
コーンフレークをゆっくり食べながらニュースに視線を送る。
アナウンサーとにらめっこしながらしおれたコーンフレークを平らげる。
鏡に向かい髪をべた付かせる。
真っ赤な鞄を背負い玄関へ平行移動。
支離滅裂した顔。
蒼白な面影。
紫の唇。
黒い血管。
扉に手をかけ誰もいない家にお別れを言う。
「行ってきます。」
玄関を出ると友達が1人は必ずいる。
日によって変わる隣の肩に体を寄せる。
山を越え。
野原を通り、大きな崖を登る。
崖の先には靴を食べる砂だらけの鉄。
上履きに履き替え重たい腰を上げ下げして靴を入れる。
振り返るといつもと変わらないザワザワした空気。
ため息をつき、足を引きずる。
たくさんの段差を登ると教室。
窓側の席。
眩しい光。
慌ててつくる笑顔。
「もういる…」
仲直りしてない友達を見て言う。
テンション高い女子の隣の席。
自分、少し元気かな??
そう思う。
カーディガンを脱ぎ、凍える体をさすり、汗のにおいの大きな体育館。
いつもと変わらない風景。
いつもと変わらない人間。
いつもと変わらない先生。
いつもと変わらない笑顔。
急に思い出す北海道の親友。
最高傑作の笑顔をつくる自分。
もうすぐ終わる。
少し悲しい。
というわけで、さばのぱくりです![]()
さばさん、怒んないでよ![]()
長いけど、読んでくれた人は、アザァス![]()
ではこの辺で![]()
see you![]()
