仕事をやめて、まずしたことは、傷病手当金の申請手続きだ。
傷病手当金とは、病気やケガで仕事を休んでしまった時に、その人の生活を保障するために設けられた制度です。
最初に手続きする際、申請書の傷病名の所に「肛門周囲膿瘍からの痔瘻」と言うふうに担当医に書いてもらったのだが、この理由で長い期間手当てをもらっていると、認可してもらう機関に、痔瘻が治るのにそんなに時間がかかるものなのかと、変に思われてしまうかもしれないと言う医師の意見があったので、手当てをもらって3ヵ月目あたりから傷病名をクローン病と書いてもらった。
担当医が言うには、以前、別の患者で傷病手当金を申請した人がいたらしく、その人が長い期間手当てをもらっていたら、認可する機関がおかしいと思ったらしく、その担当医のところに確認の電話がかかってきたらしい。
だから長い期間休みが必要で、その期間手当てをもらうつもりなら、それ相応の病気や理由でないと、認可する機関も認めてくれないようだ。
だから傷病名を変更したのに、その認可する機関から、これだと最初の時と病名が違うからダメだと言う通知が来たのだ。
この事を担当医に話したら、痔瘻とクローン病は関連性があるという証明書を書いてくれたので、それを送り直した。
ところが、また認可する機関から、しかも今度は分厚い資料(細かい説明が書いてある)と一緒に、クローン病と痔瘻は別の病気だから認められないと言う通知が届いて、結局それ以降もらえなくなってしまったのだ。
担当医にこの事を話したのだが、それはおかしいと言うだけで、とくに何もしてくれなかった。
たぶんもっとしっかり調べてやれば、引き続き手当てをもらえたと思うが、この時は精神的にも体力的にもかなり疲れていたので、これ以上食い下がる気力がなく、あきらめてしまった。
本当にもったいないことをしてしまった……。

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傷病手当金とは、病気やケガで仕事を休んでしまった時に、その人の生活を保障するために設けられた制度です。
最初に手続きする際、申請書の傷病名の所に「肛門周囲膿瘍からの痔瘻」と言うふうに担当医に書いてもらったのだが、この理由で長い期間手当てをもらっていると、認可してもらう機関に、痔瘻が治るのにそんなに時間がかかるものなのかと、変に思われてしまうかもしれないと言う医師の意見があったので、手当てをもらって3ヵ月目あたりから傷病名をクローン病と書いてもらった。
担当医が言うには、以前、別の患者で傷病手当金を申請した人がいたらしく、その人が長い期間手当てをもらっていたら、認可する機関がおかしいと思ったらしく、その担当医のところに確認の電話がかかってきたらしい。
だから長い期間休みが必要で、その期間手当てをもらうつもりなら、それ相応の病気や理由でないと、認可する機関も認めてくれないようだ。
だから傷病名を変更したのに、その認可する機関から、これだと最初の時と病名が違うからダメだと言う通知が来たのだ。
この事を担当医に話したら、痔瘻とクローン病は関連性があるという証明書を書いてくれたので、それを送り直した。
ところが、また認可する機関から、しかも今度は分厚い資料(細かい説明が書いてある)と一緒に、クローン病と痔瘻は別の病気だから認められないと言う通知が届いて、結局それ以降もらえなくなってしまったのだ。
担当医にこの事を話したのだが、それはおかしいと言うだけで、とくに何もしてくれなかった。
たぶんもっとしっかり調べてやれば、引き続き手当てをもらえたと思うが、この時は精神的にも体力的にもかなり疲れていたので、これ以上食い下がる気力がなく、あきらめてしまった。
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