前回の診察から約半年くらいたった2016年の7月に、行きたくなかった病院に行かなければいけなくなった。

なぜかと言うと、ただでさえ悪い体調が、薬(ペンタサ)がなくなってしまったことで、さらに悪くなってしまったからだ。

「あ~、絶対怒られる~」

そう思いながら病院へ行った。

予約をしていなかったので、担当の先生は予約の患者さんの診察で時間がとれないらしく、他の先生になってしまった。

(なんかめんどくさいことになりそうだ)

血液検査の結果

アルブミン 1.7

CRP 10.24


(かなりヤバイ!)

数値だけ見れば過去最高に悪いが、下血も腹痛もない。(腹痛は多少あったかもしれないが我慢できるレベル)

しかし、栄養がまったく摂れてないので動くだけでもかなりきつい。(病院に行くだけでもきつかった)

診察での会話

先生「なんでもっと早く来なかったの?これ完全に入院レベルだよ」

おれ「すみません。入院は勘弁してください」

先生「そうは言ってもねぇ~」

おれ「薬がなかったから体調が悪くなっただけです」(半分嘘です)

先生「アルブミンが1.7だと立ってるだけでも相当つらいでしょ?」

おれ「……そんなことないです」(入院したくないから強がる)

先生「ちょっと〇〇先生(おれの担当の先生)に聞いてみるから待ってて」

と言い、担当医に電話をかける。

(お願いだから入院にならないでくれ~)

電話が終わった。

先生「〇〇先生は本人がそう言うならそれでいいって言ってるけど、急に倒れたりしても君の自己責任だからね」

おれ「わかりました」(よかった~)

こうして入院を免れることができたが、1ヶ月後に必ず診察に来るよう言われた。

そして、ペンタサとエレンタールを処方してもらって帰宅した。

今度の血液検査の結果が悪かったら入院確定だな……。


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