手術をして12年。


経過観察で

通っていた大学病院。


初めて来たときは、

本当に大事になってしまったようで

「嫌だーえーん」という感情しか

ありませんでした。





それが通い慣れたもので。



採血も驚くほど痛くないしウインク

売店は楽しいし🎵



何より、担当の先生はもちろん

みなさん親切照れ




そして今年の春。


CTの結果を聞いたときです。




手術をしたM先生から

話がありました。


     「チュンさん、これで

          卒業で大丈夫そうですね〜

          

        検査の結果も良いし。

        

     自分は長く追う方なんだけど、

                ここまで何もなかったら

                              もう大丈夫。」


内診も、もう大丈夫かな。。。

と。


お互い、年を とりましたよね〜

お子さんはいくつになったの〜

とか、


色々な思い出話しをしましたにっこり




側にいらした看護師さんが、


「わたし、チュンさんを

手術室までお送りしたんですよ〜ウインク」と、

何やらいたずらな笑顔をされていたので...



     私「あ〜もしかして、

      “おくりびと”ですかーニコニコ




と聞いたところ、

やはり、その事でした😅



看護師さん「凄いご夫婦だなぁ〜と思って

        ほんと、よく覚えてますよ😁」

と。



ん??ご夫婦???




「わたし、何かしましたっけ滝汗??」

と聞いたら。。。



   「チュンさん、ご主人に

       私の子宮に感謝しろ〰️って

                仰いましたよね〜」



えっポーン!!!!そんな事言ったのわたしっDASH!

全然、覚えてない。。。びっくり



もう、手術前の夫婦の会話じゃないし 笑



その後も、


チュンさん よく頑張りましたよね。。。

いえいえ、先生のお陰で...

いやぁ〜、チュンさんが頑張ったから...


なんて会話をして。



先生「これで、診察は終わりです。

何かあったらいらしてください。


でも、もう会わないように

元気に暮らすのが一番ですからね。」



あぁ...ほんと

お礼しかでない。。。



放射線終了の時と同じ

ずきゅんですキューン


まだ半年に一度は

同じ病院のリンパ浮腫外来に通いますが。


なんだか淋しく

でも晴れやかに、


病院を後にしました。