職場のみなさんの協力も大きく
淡々と進む放射線治療![]()
毎週金曜日は、治療の後に問診があり
体調の変化などを聞き取りしてくれます。
4週目辺りからでしょうか。
食欲が減り
吐き気まではいかないけれど、
常に水分が
上がってくる感じがしていました。
「胃の辺りが込み上げてくる感じで...」
と伝えると、優しいお爺ちゃん先生が
「逆流性食道炎かな。
お薬出しておきますね〜」
すぐにご対応頂きました。
そして最終週。
職場で、激しい痛みと吐き気を感じで
歩けなくなり...![]()
母に運転してもらい、
病院まで到着したものの
入り口から車椅子で
放射線科の診察室まで運ばれたのです![]()
「どこが一番苦しいですかー?」の問いに
「...胃が...
」と、
示した私の手の位置を見て、
先生と看護師さん2名の計3名。
声を揃えて、
「胃じゃない〰️💦」と。
どうやら私が思っていた胃の場所が
全然検討違いだったようで😅
そのまま婦人科に運ばれました。
カチャカチャとPCに向かい
検査のオーダーを入れている女医M先生。
の後ろで、
ベッドでゲーゲーしている私![]()
「大丈夫ですよー。
私達がついてますからね〜。」
(これいつも言っていただけるのですが
本当に安心沼に落ちていけます。)
検査の結果は...「腸閉塞」
この頃から今現在まで、
なかなか私を苦しめてくれる腸閉塞。
記念すべき一回目です。
そしてこのまま入院となり、
約3ヶ月ぶりに病棟へ帰還したのでした![]()
