さて15時間かかってようやくベジ夫の実家へ到着した私達は、ばぁば&兄家族と無事と再会を喜び合った後、お風呂に入って仮眠をとったのでした
そしてお昼過ぎからやっと活動開始
ほんとは2泊の予定が思わぬアクシデントで1泊になっちゃったのでゆっくりとはいかなかったけど、ゆづはいとこに遊んでもらい、家中活発に動きまくってばぁばを驚かせ(笑)目一杯楽しんでました
服やらリュックやらも沢山買ってもらっちゃったし、お年玉も頂いて…何だか申し訳ないくらいでしたが、ありがたくいただきました
子ども達が寝てからは、大人達でちょっとビールを飲んで、話に花を咲かせましたよ
時間はなかったけど、今回は孫の成長を見せに行くのが目標だったから、まぁよかったかな
ちなみに帰りは4時間半で帰りました(笑) 行きが辛かっただけに、あっという間に家に着いて拍子抜けのベジ家でしたー
昨日、青森から帰ってきました
ばぁば手作りのごちそうを沢山いただいてきたので夜はそれを食べ、洗濯&片づけて倒れるように寝たベジ家です
もうそれはそれは大変な帰省でした
前回の記事にした通り、元旦の昼に出発した私達
ベジ夫にとってはやっときた連休(と言っても2連休半)だったし、家族での遠出も久しぶりだったので気分もウキウキで向かったんですよ
お友達から「東北道、大雪で岩手の途中区間が閉鎖してるからね
」って情報をもらっていたので慌てることなく、閉鎖区間ギリギリのインターまで順調に進んだ私達
SAに寄ってラーメン食べたりして、ゆづも楽しそう
確かに岩手に近づくにつれ雪が多いなーって思ったけど、青森&秋田出身の私達にしてみれば驚くほどでもない感じでした
でも料金所を出た途端、反対車線は閉鎖が解けるのを待ってるのか、それとも雪を回避すべく休憩しているの沢山の車で道路が大混雑
そしてこっちもずーっと列が続いて、かなりのスローペースになってしまいました
「これはまずいな
」と、ベジ夫。この時点で17時半・・・ほんとなら青森に入っててもいい時間なのに、まだ半分も行ってないうえにほとんど動かないような状態
もうイライラと疲れと不安で参りながらも、ゆづのおしゃべりに癒され、何とか自分を立て直す親たちでした![]()
そしてやーっと国道に出ると、やっとめぐり合ったコンビニでトイレ休憩
この時点で開通してるインターに向かうことにしたんですが、これから山越えしなきゃならないことを思うと何があるか分からないなってことで食糧を購入しておきました
これが大正解
案の定、コンビニからでて走ってわずかの場所からまたスローペース・・・後に完全ストップ、しばらく立ち往生の状態が何度も続きました
どうやら凍結した道路を上れなかったり、大型同士が雪で狭くなった車幅の為にすれ違えなかったり、路肩に寄ることもできず停めてチェーンを履かせたり、雪道が不慣れなドラーバーさんがいたりしたのが原因だったみたい
安比高原の山の中、何キロ渋滞が続いたんだろう
そんな中、そこから安比高原スキー場のライトアップ&(多分元旦だったからかな)花火が見えて・・・ベジ夫に「明と暗だね
」って言ったら「メ~イ
ア~ン
」ってはしゃぐゆづ
これには母さん達、苦笑いでした![]()
その後、しっかり腹ごしらえしてゆづは眠りの中へ
大人は尿意と闘いながら、インターを目指しました
そしてやっと
深夜の1時前に再度、東北道に乗ったのでした
まもなくPで仮眠をとり、青森のベジ夫実家に着いたのは朝の6時半・・・とーっても疲れたし、1日損した気分でげーっそり
そんな訳で、行きは出発してから15時間の旅になっちゃいました
こんなこと、一生のうちで1度あるかないかだなー
ただ、ゆづがぐずらなかったのがホントに救いでした
ゆづもベジ夫も、ご苦労様でした![]()

」だって
当のゆづを見るとやっぱりソフトクリーム売り場を指差してるし
