だいぶ日中過ごしやすくなってきましたが、朝の冷え込みは依然として厳しく


先日の雪がまだ場所によっては残っています。



今日は宿直明だったので「福寿草はどうなっているかな…」と思い、


先日紹介した福寿草園までちょっと道草してみました。



やはり殆んどの福寿草が雪の中に埋もれていましたが…


『中年メタボ親父の戯言…』

中には雪の間から花を見せてくれているものもありました。



もう少しするともっと多くの福寿草が雪の間から再び顔を出してくれるのではと期待しています。


それにしても、“雪ニモ負ケズ”に…凄いと思います。




今晩も雪が少し舞っています。


今年の春は少し道草をしている様ですね。

また冬に逆戻りした様な雪が早朝から降り始め、雪掻きで大変な一日でした…Y(>_<、)Y。



さて…昨日予告した通り“春の使者”第3弾を紹介しようと思います(^_^)v。


『中年メタボ親父の戯言…』


この花は『セツブンソウ』といいます。


花自体は2センチ程度の本当に小さな花です。



『中年メタボ親父の戯言…』


早春の頃に芽吹き、節分の頃に咲くから和名はついたそうです。


可憐な花の為に乱獲されたり生育環境の破壊もあって、準絶滅危惧種に指定されているそうです。



この時期にセツブンソウを観賞しに行くのが、自分の中での楽しみになっています。


いつまでも可憐な姿を見せてほしいものです。



『中年メタボ親父の戯言…』


明朝も氷点下の寒い朝になりそうです。


“使者”はちょくちょく顔を出してくれていますが、本格的な春はもう少し先ですかね…。

もっと早く更新しようと思ったのですが…何かと慌しく今日までずれ込んでしまいましたm(_ _ )m。



先日、春を探しに出掛けてきましたが、


福寿草の他にもこんな花を見掛けました。



『中年メタボ親父の戯言…』

そう、梅の花です。


ベタかもしれませんがやはり見掛けると嬉しくなりますし


春は近くまで来ているのかな…とも思います。



『中年メタボ親父の戯言…』


ここはお寺の境内ですが、やはりピンクの梅の花はいいですね。



『中年メタボ親父の戯言…』

青空にも映えて、まさしく“春の使者”と自分は思っています。




もう一つ、珍しい“使者”に会ってきましたが、それは明日紹介します。


はっきり言わないとまた遅れそうなので…(;^_^A。

先月、『春の使者Part.1』として福寿草をアップしましたが、


あれから数日、その場所がどれだけ変化したかというと…




『中年メタボ親父の戯言…』

こんな感じになっています。



反対側を見ると…



『中年メタボ親父の戯言…』


ちょっと解り辛いですね。



それではもう一枚…


『中年メタボ親父の戯言…』


諏訪盆地を眼下に見下ろす事ができます。



福寿草の黄色は鮮やかなので実際に見るとなかなかの風景だと思います。



『中年メタボ親父の戯言…』


もう少し楽しめるかと思われますので、機会があったら是非(^-^)。



今日は他の『春の使者』にも会ってきましたが、それはまた後日。

ピグの部屋に行ってみると…



「ひな祭りのひなあられ」が…

「ひな祭りの太鼓のイス」の上でビックリしてみました(;^_^A。


一体どなたがくださったのでしょう?

凄く嬉しいです。ありがとうございました。



今日は風が強く、折角の休日なのに出掛けるのが億劫になってしまいます。

まだ肩や背中、腰が本調子でないので、おとなしくしていようかと思います…(ノ_-。)。


皆さんもよい日曜日をお過ごし下さいませ。