詳しくは後ほど。
ポイントのみレポートします。
公演出演者は4人のみです。
アンサンブルはいません。
ミュージカルではありません。
オペラを題材にした原作なので歌は随所にあります。
劇中歌は音源が完成した段階。
楽曲披露はありませんでした。
映画は5巻程度までの話をまとめて製作されましたが、この舞台では全12巻を踏まえて描く方向。
→脚本もまだ練り直している段階でキャストには渡されていないようです。
大阪公演、名古屋公演がある模様。
詳しくは後ほど。
ポイントのみレポートします。
公演出演者は4人のみです。
アンサンブルはいません。
ミュージカルではありません。
オペラを題材にした原作なので歌は随所にあります。
劇中歌は音源が完成した段階。
楽曲披露はありませんでした。
映画は5巻程度までの話をまとめて製作されましたが、この舞台では全12巻を踏まえて描く方向。
→脚本もまだ練り直している段階でキャストには渡されていないようです。
大阪公演、名古屋公演がある模様。
公演レポートを見てなおさら楽しみになってきたコンサート。
9/20(月)14:00~
「井上芳雄10周年記念コンサート」
青山劇場
千穐楽公演 !
座席は2階B列でかなり観やすい。
第1部は出演された作品からのナンバー。
“闇が広がる”は映像を駆使してトートとルドルフをご自身で演じられている。
トートに扮した映像がかっこいい !
“僕こそ音楽”を聴くと年末のチケットを追加したくなって危険だね。
スペシャルゲストは石丸幹二さん。
1曲目のデュエットは期待通り。
“闇が広がる”/エリザベート
クリエライブで観た芳雄ルドルフと祐一郎トートに匹敵する凄まじい迫力。
2曲目のソロは意外なナンバー。
“This Is the Moment”/ジキル&ハイド
本公演での登場を期待してしまう素晴らしいパフォーマンス。
カーテンコールは今回のために作ったモーツァルトの赤いコート姿。
すると袖から市村正親さん登場 !
ヴォルフガングとレオポルトの1シーンの再現からトークへ。
サプライズゲスト登場の千穐楽公演とあって30分オーバーで終演。
劇場を出ても“闇広”が頭から離れない。
第1部 ミュージカルショー~光と影~
“Welcome to the Theatre”/アプローズ
“影を逃れて”/モーツァルト !
“Casualty of Love”/ウェディング・シンガー
“Crow Old with You”/ウェディング・シンガー
“The Wedding”/ミス・サイゴン
“神よ何故 ?”/ミス・サイゴン
“I will Wait for You”/シェルブールの雨傘
“ミー&マイガール”/ミー&マイガール
“灯の下で”/ミー&マイガール
“明日への階段”/ルドルフ
“闇が広がる”/エリザベート
“僕こそ音楽”/モーツァルト !
第2部 スペシャルコンサート
“Man in the Mirror”
“I Love You”
“愛しかないとき”
“夜の通行人に捧ぐ”
“Come Fly with Me”
“Cry Me a River”
“No More”/イントゥ・ザ・ウッズ
“Being Alive”/カンパニー
“独房ソング”/組曲虐殺
“Time to Say Good-bye”
“Tears in heaven”
“歌うたいのバラッド”
(順番が違いますが.....)
青山劇場から乃木坂へ。
9/20(月)19:00~
Confetti ミュージカルライブ
「~再会~ 6/29」
COREDO THEATER
神田明子さん
白井なぎささん
鈴木英恵さん
彦坂有美さん
宮後亜希さん
藤田光之さん
青山劇場から寄り道せずに向かう。
開場時刻直前に到着。
テンションも高いままに最前列を確保。
“Popular”は前日同様に素晴らしい。
目の前のパフォーマンスに引き込まれた。
“Hakuna Matata”で坂元健児さんばりに登場する藤田光之さんには分かっていてもワクワクさせられた。
“ALDONZA”も期待していた楽曲。
迫力満点で大満足。
“アメリカン・ドリーム”は昨年ある場所で観たことがあった。
いつかは本公演の舞台で観たいね。
かなり楽しみにしていたライブ。
9/19(日)19:00~
Confetti ミュージカルライブ
「~再会~ 6/29」
COREDO THEATER
神田明子さん
白井なぎささん
鈴木英恵さん
彦坂有美さん
宮後亜希さん
藤田光之さん
昭和音楽芸術学院の18期卒業生によるミュージカルナンバーのライブ。
見せ方を知っている方々のライブは観ていて楽しい。
全体の構成もしっかりしている。
藤田光之さんの登場シーンがいいね。
“アストラル・ジャーニ-”をここで聴けるとは !
9/20(月)もどうにか間に合いそうなので急遽観ることに。
“プロローグ”/Little Shop Of Horrors
“Popular”/Wicked
“大嫌い !”/Wicked
“ダンスはやめられない”/Mozart !
“Don't Cry for Me Argentina”/EVITA
18期メドレー
“忘れない”/Boy Be...
“青い海”/モモ
“おがわのマーチ”/のはらうた
“Tonight”/ウエスト・サイド・物語
“ハチミツ色の瞬間”/リトル・プリンス
“ありがとう緑”/みどりの天使
“IS YOU IS,OR IS YOU AINT'S”/5 Guys Named Moe
“アストラル・ジャーニ-”/リトル・プリンス
“デュエット”/Woman~源氏物語より~
“東京の屋根の下”
“ALDONZA”/ラ・マンチャの男
“アメリカン・ドリーム”/Miss Saigon
“Let the Sunshine In”/Hair
久々の新大久保。
ここは来るたびに街並みが変わるなぁ。
我が母校の文化祭から帰る人々の流れに逆らい東京グローブ座へ。
9/19(金)14:00~
終戦65周年平和祈念特別公演
「永遠の一秒」
東京グローブ座
塩谷瞬さん
伊嵜充則さん
住谷正樹さん
中本賢さん
津山登志子さん
西尾舞生さん
相楽清仁さん
原万紀子さん
ブラザートムさん
千波丈太郎さん
水野久美さん
アンサンブル
生田千花さん、井坂茜さん、磯辺映見さん、稲垣友紀さん、岩男孝哲さん、岩間香織さん、遠藤智彰さん、大矢美穂さん、砂川映里さん、中谷弥生さん、平野麻美さん、水崎綾さん、和田真季乃さん
座席はS席1階C列 !
毎年特攻隊を扱う作品は観劇している。
どの作品も描き方は違うが切り口は同じ。
敵艦隊へ突入する記録映像を流す。
祖国のために尊い命を犠牲にした若き隊員を想い.....
ところがこの作品はまるで異なる切り口から戦争を扱っている。
祖国のための犠牲を払う苦しさ、そしてその犠牲をいつまでも想い続けながら生きる苦しさを描いている。
敵艦隊へ突入したはずの青年将校の魂が65年後の日本に現れるといった設定で話しは進む。
かみ合わない会話からコミカルな場面になるシーンもあるが本筋からずれることもなく入り込みやすい。
無駄なシーンもなく素晴らしい作品。
観劇できて本当によかった。
それなのに客入りは寂しい。
宣伝広告が弱いのが原因 ?
もったいないよね。
ライブで見つけたフライヤーがきっかけで観劇。
9/18(土)18:00~
ミュージカルシアターヒラソル
「ミーザ ~夕陽の丘のオルキデラ~」
カメリアホール
ミーザ/新村沢美さん
ジューロ/日高康平さん
リスタウロ/吉原あいさん
メルカ/横山達夫さん
ブルッティーナ/中野浩美さん
カーポ/岩田国大さん
ソフィーロ/成瀬麻紗美さん
藪井竹庵/鈴木奈津子さん
ピアンジョ/吉川浩子さん
リサータ/坂本大河さん
アッラービオ/唐子輝之さん
ピアンジェリーナ/折本弓佳さん
リサッテリオ/河内悠加里さん
アラビッティーノ/住田良美さん
ナスコスタ/田邉ひかりさん
フィサーロ/片岡義典さん
人間の持つ「善」と「悪」への問いかけと題材は面白い。
イタリア語を語源とした造語を駆使するなど作者のこだわりもうかがえる。
日高康平さん、横山達夫さん、岩田国大さんと力量のある役者さんが作品を引き締めている。
出演者の技量によって場面ごとのクオリティにばらつきがある。
笑いを誘発するような演出でカバーしているが、これはまったく無駄。
1幕50分、2幕90分と上演時間も長い。
もっと削った方が締まった作品になると思うけどなぁ。
収穫はTMA出身の3人。
日高康平さんの惹きつけられる演技。
横山達夫さんの歌の表現力。
岩田国大さんの抜群の存在感。
今後の活躍が期待できそう。
東宝演劇部から招待状が届いた。
9/21(火)13:00~
「プライド」製作発表
東京會舘ロイヤルホール
12:30集合 !?
シアタークリエ前でのカノン路上ライブを少しは観ることができるかな ?