あの築城名人武将の誕生から464年
464年前の今日戦国武将の藤堂高虎が誕生したそうです伊賀上野城や二条城などを築城し加藤清正と並ぶ築城名人とされるとともに生涯にわたって何度も主君の鞍替えをしたことから多くの作品で評価が低かったりもしますそんな彼でも秀吉の弟・豊臣秀長には真面目に尽くしたそうです主君を替え続けたとは言え調べてみると主君側に問題があったケースが多くそう考えると秀長がいかに素晴らしい人物だったかがわかりますそしてその世渡り上手が功を奏し江戸時代には津藩の祖となりました幕末、津藩は鳥羽伏見の戦いで幕府軍側で戦っていましたが討幕側が有利と見るや否や裏切ったそうです世渡りの遺伝子が300年後まで継がれていったのですねまぁあのときは錦の御旗が上がり幕府が朝敵になったので裏切ってしかるべきかとは思いますが…彼の城は四国に多くあるので四国に行ったときは是非見に行ってくださいアレを見ればあなたも裏切りたくなるかも?!本日はここまで!スゴイと思いまーす本日のおすすめ動画