안녕

夢のような、キム ナムギルssi 3D 体験のその後、ポヨ~ン

としながら駅へ向かいます。
タクシーの車内から、空いっぱいに光輝くイナズマ

ギャー怖いっ

でも、雨は降ってなくて助かった。
車内ではウーピーとメール、お持ち帰りしたいぐらい素敵だったわ

などと、早くも色ボケ炸裂

電車は2種類ある。
①ほんの20分ほどで到着するJRにするか、②30分かかるけど座席指定でゆったり帰るか…
②をチョイス

買ったばかりのパンフレットをゆっくり見たかったから。
もちろん、ROMANを大音量で聞きながら

この電車、2~3分おきにどんどんホームに入ってくる。
もちろん、アナウンスがあるので、目的の電車に乗れば

さぁ~座席指定の立派な電車が到着。
セントレアから来てるので、ゴージャスな車両。
5Aの席について、指定券も前の座席にセットして、勝手にチェックしていただけるよう、準備完了

パンフレットをじーーーっくり、たーーーっぷり、穴が空くとはこのこと、ひとりトロトロになりながら

外はどしゃ降り、窓から景色も見えない。
車掌さんが回り始めた。
大丈夫、大丈夫、チケットは前にはさんであるから、出す手間はもうないの。
何気なくとなりのご婦人のチケットを見ると……





どこ行き?ココどこ?ナニ?ナニが起きてる?
まーーちーーがーーえーーたーーーーーっ



そうです。まさかの乗り間違い

ありえんですわ

車掌さんに『す・すいません…乗り間違えました

どーしたらいいですか?まだ、電車ありますか??』
車掌さんは丁寧に次の駅で○両~○両に乗り換えてください、と。
同じ電車なのに乗り換える?
『あの…おっしゃってることが理解できないんですけど…(切り離すなんて知らないよっ!!だって、この線初めて乗ったんだから

)』
何度もこのやりとり、らちあかず車掌さんは一言。
『とりあえず、次の駅で降りてその場に立っててください、僕が案内しますから』
小学生気分でじっと待つと、お隣りのホームの電車が目的地へ行くとのこと。
あ~良かったと乗り込もうとすると、慌てて車掌さん、1両目の赤い所に乗ってください

と。
はぁ~ん?またまた、おっしゃってることが理解できません…
結局、その1両だけが目的地へ行くと分かった。
しかーーーしっ

わざわざ買った指定券、このローカルは横に並んでる…

そんなことも言ってらんないわ、とにかく目的の駅に着かなきゃ

知らない駅名が続き、不安な時間。
常に耳をすませながら、景色と各駅名を入念チェック。
乗車すること20分。やっと聞き覚えのある駅名が出てきて生き返った

そんな頃、偶然にもコンサートに来てたチングからメール。
(彼女にはDVDを会場で買うと、会場限定でポスターもらえて、10名はランダムで直筆サインもあるらしい…と教えてあげて、会場購入してましたわ。)
メールには…これがそう?って。
ンギャーーーッ



直筆サインじゃん

ウッキウキメール、そりゃそーだわね。間違えた電車に乗ってて空しい私…
まっ、いっか。3Dだったし…
やっと到着。長旅だった

心配かけたチングドゥルに、無事到着メールをしながら歩いてたら、ホームの柱にゴーーン

と頭をぶつける。
いつものように、改札で指定券を入れるBOXを探すが…無い

このローカルで指定券持ってる私見たら、誰でも『間違えたな

』って分かるでしょうね、指定無いから

夢から散々な思いで現実に戻りましたよ。
皆さん、歩行中のスマホ操作、大音量、色ボケにはご注意を……
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