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Isotope

プロレスと音楽好きのBBAのBLOG
新日本プロレスの矢野通さんとACIDMANが特に好きです

Isotope-ワタ炒め


毎週日曜日はデリの日みたいで、母はごはん作りません。

アタシはできあいのお弁当が苦手なので適当にあり合わせで済ませたりって感じです。

今日はスルメイカが安かったのでスルメイカのワタ炒めにしました。

イカ大好物です。内臓も無駄にしません。てかワタが旨いんだよね。

今日はワタにお酒と味噌とショウガを入れてみました。

ワタの風味が苦手な方はお味噌とかショウガ入れるとクセが抜けます。

アタシはワタの風味が好きなのでいつも通りお酒と塩だけでいいかなって思いました。

ネギ多めがポイントです。

青菜のおひたしとごはんでいただきました。

でもこれってどー考えても日本酒カモーン!なメニューだよね。

蓬莱泉あたりをキューッと一杯いきたいわぁ。
Isotope-ボンゴレ



今日のごはんばボンゴレと茶碗蒸しスープ。

肉より魚介ラヴです。



ボンゴレは春に潮干狩りに行って獲ってきたアサリを冷凍しておいたもの。

アサリは冷凍保存ができるからいいよね。

ついでにでっかいホタテを焼いてのっけました。半生ホタテ大好き。

貝類のダシってなぜあんなに美味しいんだろう。



茶碗蒸しスープは栗原はるみさんのレンジ本のレシピから。

茶碗蒸し大好物です。お寿司屋さん行ったら絶対2個食べちゃう。

これは卵液さえつくっちゃえば、加熱をレンジでできちゃうので、パスタみたいな慌ただしい料理の時に重宝です。

何度リピしたかわかんないぐらいお気に入り。

中身は三つ葉、ホタテ缶、長芋の短冊。長芋がほっこりしておいしい。



弟は魚介が食べられないので、弟の分はペペロンチーノ。

素パスタではさみしいのでソーセージをたくさん入れてあげました。

アタシってやさしい!



明日は何をつくろうかなぁ
Isotope-おかめ

大阪に住む友達の誕生日プレゼント用のイラストを描いていました。

彼女の飼っているオカメインコと誕生花のライラック(白)です。
まだ途中だけどめんどくさくなってきた…。

このイラストはプレゼントを入れる箱に貼る用なのです。
中身はオカメインコのペーパーウエイトとクリップ。

喜んでくれるといいんだけどな~

で、肝心なその友達の誕生日は6月末でしたwwww
オーストラリアから品物取り寄せてたら時間かかっちゃった。

サーセンw
今週で上映が終わってしまうので駆け込み観賞してきました。

ギリギリまで行けなかったのは、この映画にあんまり期待してなくて「どーしよっかなぁ」と思っていたからなのですが、やっぱ新井浩文くん観たいしなぁということでGo☆してきました。

SABU監督が撮る時点で、原作通りなものができてくるとは思っていませんでしたが、想像した以上に熱く青春風味かつ演劇的な映画だったので驚きました。

原作通りに作るべき!と思う方にはまるでオススメできませんが、拡大解釈が許せる方ならかなり楽しめる映画になっています。

蟹工船を題材にして笑いのシーンをかなり入れていたのは挑戦的だな、と思いましたが、あのシーンがあるからこそアッパー感が出たのかもしれません。

幻想の木村さん家の庭で白スーツ着た松田龍平、TKO木下、高良健吾、新井浩文が「アハハハハ☆」とほのぼのとバレーボールをするシーンは吹きそうでこらえるのが大変で楽しませてもらいました。

松田龍平の演技はいつも通り微妙に残念な感じでしたが、脇を固める西島秀俊、高良健吾、新井浩文、柄本時生の演技が素晴らしい。

アタシは新井君ファンなのでどうしても彼ばかり注目してしまうんですが、寡黙なイメージをぶっとばした西島秀俊や、ヘタレ感たっぷりながらもがむしゃらで熱い演技の柄本時生が特に良かった。


蟹工船だと思わずに青春映画だと思って観てみると案外いいかも。


個人的にはニコニコ笑いながらコサックダンスを踊る新井浩文くんがみられただけで満足です。
ちょっと前ですが『劔岳』を観てきましたっ。


浅野忠信、香川照之とあれば観に行かねば!と期待して行ってきたのですが、ビミョ~~なカンジ。

引きの絵が多かったこともあり、実際に山に登り、過酷なロケを敢行したというのを上映前しきりにウリにしていた割には、その過酷さがあんまり伝わってこなかったのは残念。

美しい山々の風景もいいのだけど、やはりこういう映画で観たいのは、おそろしく悪い足場や狭い尾根をダイナミックに克服してゆく様ではないかと。

山のシーンが結構長い分、人物像の掘り下げが浅く、浅田次郎独特の人間ドラマが描き切れていないのは、映像が美しいだけにもったいないです。

浅野忠信は好きな役者なのだけど、彼独特の淡々とした台詞回しが今回は他人事のように聞こえてしまって、こういう役に浅野忠信はあんまり合わないのかもなぁと思いました。

香川照之は巧すぎて浮きますね。浅野忠信が棒なだけに余計。

実際に山に登られる方の評価が高いことから感じたのですが、この映画の評価を左右するのは、観る人がどれだけ山に思い入れがあるか、ということかもしれません。



個人的に一番楽しみにしてたのは大好きな新井浩文くんが出てるからなんですけどね。
今回の映画ではあんまり出番なかったーー。残念☆

でも相変わらずステキでした。