今週は色々嬉しいこと、悲しいことがなことが色々あった上に、昨日ベイママさんの改造ランチャーの記事を読んで思うところがあったので記事を書いてみます。
まぁ、独り言のようなものなので、適当に読み飛ばしてください。
改造ランチャーを使う(使わせる)親たちだけでなく、大会に引率している親たち(自分も)はみんな自分の子供が勝てばそれは嬉しいです。
もちろん、ベイだけでなく、学校のテストだっていい点取ってきてくれればうれしい訳だけど、カンニングしてまでいい点取れとは普通言いません。
改造ランチャーは、いわばカンニングを親が強制しているようなものだと感じました。
そこまでさせてしまうベイブレードは、他の遊びに比べ、かなりの中毒的要素を持つ玩具だとも思いました。
そして今週CANの朝の支度がが遅いことなどをベイブレードのせいにされ、夫婦喧嘩もしてしまいました。
(これが悲しい出来事です。僕もいっぱしのベイ中毒患者なのでしようがないのですが…)
他の方もブログに書いていますが、CANを大会に参加させ続けているのは、もちろんCANがベイが大好きだ(一時オーメダルとガンバライドに浮気しましたが…)ということもありますが、CANに勝つ喜びを知り、勝つためには努力や練習が必要だということを身をもって知ってほしかったからです。
そんな思いをしている中、今週嬉しいこともありました。
それは、このブログを始めてから知り合った遠方のかたです。遠方のため、WHFに来れないということで、先行発売された“ヴァリアレス”をお送りしたところ、お礼として素晴らしいものを頂きました。
それは僕も、妻も、もちろんCANも大喜びする品でした。
(これで夫婦喧嘩も収まり、イオンにも参加できることになりました。ありがとうございました。)
この時に思いました。
ベイブレードという同じ趣味を通じて、友達や知り合いができるってこんなに楽しいんだと。
いままでは大会に参加しても、あまり話をすることもなく帰ってきていましたが、このブログをはじめてからは何人の方々と話をさせてもらうようになりました。
これからは、できるだけ同じベイブレードという趣味を通じて多くの方と知り合いになろうと思いました。
そのために、正直大した戦績ではないですが、CANが参加した大会をサイドバーに載せてみました。
これを見てもらえれば、僕ら親子がどの辺の大会に出ているのか、そして過去にお会いしたことも思い出してもらえれば、話のネタにでもしてもらえるかと思います。
とりとめのない記事を書いてしまいましたが、明日からも大会に参加します。あまり強くはないですが、ベイ大好きな親子ですので、見かけた際はお声をかけてくださいね!

