12月は劇的な変化があった。
NISAは何となくやっていたのだけど、そもそもの仕組みとか、何年後にいくら必要かとか、老後のこととか。まったく考えていなかった。
ところが大学の同期が数年前から独学で勉強していて色々と教えてくれた。
きっかけはメガ10
インデックスで9年ぐらい積み立てていたけど刺激がなくてつまんないなって思っていたところ、同期がメガ10に積み立てると言った。
FANGにも興味があった自分はそれの上位互換に相当しそうなメガ10に全ツッパしようとした。
がしかし、話をよく聞くと同期はせいぜい投資額に対して10%の比率で積み立ててみるとのこと。
そこから調べれば調べるほどインデックスの凄さに少しずつ気づいていく自分。
それに加え、10年で積み立てていたドル建ての保険が2027年で満期(解約時に返戻率がやっと100%を超える)になること、
それとは別に60歳満期の積み立て型の終身保険が高いなとずっと思っていたことが、この出来事を加速させた。
学資として入ったドル建て保険は為替次第だが、もし155円キープなら550万円を超える大金が舞い込んでくる。
損益分岐点の125円でも450万円。現在がストップ安で2027年に円高になったとしても140円台か。
現時点での結果論だが107円などの円高で積み立てができていた時代があったためこの保険加入は悪手ではなかった。
当時、ここまで考えることができていれば加入はしていなかっただろうけども。積立時も解約時も常に為替に左右される。
為替相場次第だが、2026年半ばに155円であれば満期を待たずに解約もあり。
60歳満期の保険は途中解約決定。
こちらは返戻金約90万円が入る。支払い済みは140万円ほど。
それでも60歳まで払い続けるよりか、元本割れの返戻金を受け取って一括投資、かつ同じ金額を積み立てた方が60歳のときに100万円は多い運用実績となる。(利回り6%想定)
ついでに掛け金3200円の医療保険も解約。(そんなにたくさん保険に入っていたのか!)
こちらは支払い済み30万に対して半分が返ってきたのでオルカンに投入済み。
解約してばかりだが、これらの保険は収入保障に乗り換えて賄う。
これらの計算はすべてGeminiで。
AI proプランがなんと半額の年間14,500円のSALEをやっていたので課金。
ChatGPTよりも回答は自分好み。ただ、論文?みたいな難しい言い回しをしがち。
2026年ももっとAIは加速すると思うし、進化が楽しみ。