トムの想ひ出記録庫 -12ページ目

退院延期

信頼している助産師、Kさんが今日きて、妻と楓の状況を見ると、


「退院を一日延期しましょう!」



なんで?



聞くと、楓の体重が増えてないらしい。





はぁぁぁぁ?\(*`∧´)/





昨日一昨日の助産師はなんしよっとや?(怒)



何度も聞いたやろ?


寝てるのを起こしてでも飲ませた方がいいんですか?


泣き止まないのは何か理由があるんですか?



なんかあったら糖水を少し飲ませるだけやろ?





おいぃぃぃぃ!!




一回で20mlくらいしか飲まなかったお乳、Kさんがきて飲ませると60ml!!!




なんだ?この違いは??




他の助産師をみたら吼えそうやけん・・・




気ば鎮めて病院にいかんとやばい・・・




必需品

先日、つよし兄(従兄)と飲んでいるときに・・・


つよし兄「わい、ベッドとかなんかかんか買うたとや?」

私「うんにゃ、まだ買うとらんばってん・・・」

つよし兄「はぁ?もうすぐ退院やろが?まだ買うとらんとたい!」

私「うん、まだよかかなて思うて・・・」

つよし兄「うちになんやかんやあるぞ、取りにこい!」

私「マジで?助かる(*^o^*)」


ということで取りにいったら・・・


ベビーベッド


①ベビーベッド♪



続いて・・・


ベビーシート


②ベビーシート?

リクライニング付きの、義母さん曰く、「こいは高いとよ、しかも上等ねぇ(^^)」



更に・・・


ベビーかご


③ベビーかご?

退院時に役立つよ!っていってもらった。



そして即戦力になるもの・・・


沐浴セット


④沐浴セット♪

クマのプーさん?はなんと!心臓の音が聞こえるらしい!!


義父さん、


「なんか、屁ぇのごたる音やな(笑)」



さておき、必ず必要なものをたくさんもらった≧(´▽`)≦


その前に、そんなに必需品なのにまだ買ってなかったのか!(明日退院っていうとに・・・)




まぁ、なんといってもノウテンキ一家なので、ねっ(* ̄Oノ ̄*)



他にもまだまだあるらしい。


必要に応じて取りに来いって♪



持つべきものは先輩パパやね、うん( ´艸`)




ちなみに我が家で買ったのは・・・

半年前に「臭わなくてポイ」っていうオムツのゴミ箱・・・


そんなのは代用いくらでもきくやろが!!!




まぁまぁ、よかよか(・ω・)b



沐浴指導

今日は沐浴指導。


洗い方を教えてくれるということだが、


なんせ出来の悪い親バカが2人、



ということでビデオを撮る(^^)



助産師さん「こうやってこうやって・・・」






?????





桶かって、キューピーちゃんで練習しないとね・・・




もう一回習おうっと。。。




一日で

たった一日で産まれたての赤ちゃんはこんなにも変わるのね♪



当直で一日会えなかった楓をみに早速病院へ。


産まれたては青白かった身体が、黄疸の影響で少し黄色に、まぁ、普通になってきている。


頭の形も大分丸くなり、産道と格闘した痕跡が少しずつ薄れてきている。


おへそもキレイになっていた。


おめめ


あぁ・・・かわゆい(*^o^*)


いかん、頬擦りしたくなるやっか!




その後、オムツも換え、おっぱいも飲ませ、でも泣き止まず・・・



なぜ???ヽ((◎д◎ ))ゝ



体温を測ると・・・



39.2℃!!!



おぉぉ~い!看護師さん!!!



うちん子がぁぁぁぁ!!!




脱水症状だった(TωT)



ブドウ糖を補給すると・・・


寝顔


た・た・たまらん(*^▽^*)



そんな私は・・・

楓Tシャツ



じゃじゃぁ~ん!


楓Tシャツ( ´艸`)



よかろぅ!о(ж>▽<)y ☆



あっ、いま何人か、親バカて笑うたね・・・




出産を振り返り

出産



数年前まで私は“男は出産には立ち会わないもの”だと思っていた。


どうせ立ち会っても役に立たないし、待合室で産声を聞いてから喜びを噛み締めるものだという風に考えていたからだ。



ここ最近、立会い出産が増えてきて体験談を聞くにつれ「俺も立ち会ってみるかな」と考えが変わる。当然仕事のこともあるし、事実、休みが取れる状態であったことも後押しをしてくれたように感じる。



陣痛で苦痛の表情の妻を見るたび、涙が込み上げる。


痛みの意識をそらすために足のマッサージをし、陣痛の測量計をみながら一緒に呼吸を整える。


私が病院に到着したとき、7分間隔で陣痛がきていて、その間隔の途中、食事や飲み物を口へ運ぶ。



その間隔が3分間に縮まったとき、一度分娩室に入るが、分娩室へ移動したと同時にまた7分間隔に戻り、これじゃ出産できないということで病室へ戻る。





それが2日間も続いた。





子宮口が9.5cm、もう少しで産まれるというときでも、赤ちゃんの頭が大きくてなかなか出てこない。


このままだと、母体と赤ちゃんの体力が・・・ということもあり、陣痛促進剤を使用する。


それでも駄目なときは「帝王切開も覚悟しておいてください」と告げられる。



陣痛促進剤を使用して1時間が経過したとき、陣痛の間隔が3分になった。


さらに今まで以上に苦痛の表情を浮かべる妻。




足のマッサージでも気が紛れなくなったとき、「手を握って!」と。


力いっぱい握るその手から陣痛の痛みが伝わる。



破水し、いよいよ出産間近ということが私の頭でも理解できた。



そして分娩台へ。





一緒に呼吸を整え、何度もいきんで、渾身の力を振り絞り、楓の産声が聞こえた。





私は産声を聞いた感動よりも、汗だくでぐったりしている妻を労うのが先だった。




「よう頑張った、お疲れさん」




妻の額に手を当ててそう言っている自分がいた。




妻はそれからもう一仕事、赤ちゃんを守ってくれた胎盤を取り、そして縫合。


綺麗に洗われた楓が妻の元へ、そして授乳。




病室へ戻ってきて妻が言った言葉が心に染みる。



「ずっと傍にいてくれてありがとう、他の人ではダメ、あなたじゃないとダメだった。」



出産は二人三脚なんだという事を妻が教えてくれた。





ありがとう。




私は2006年9月5日という日を忘れない。



そして私の全人生をかけて、お前たちを守っていく。





産まれた!

060905_1634~01.JPG
二日半陣痛に苦しんだ末、やっと産まれた(^o^)/

14時39分、
3176g、49cmの元気な女ん子でした(*^_^*)

色白で赤ちゃん特有のシワがなくて、ばり美人ばい( ̄ー+ ̄)ニヤリッ

心配してくれたみなさん、ほんとありがとうm(_ _)m


携帯からの更新なのでこのへんで(o^-')b

陣痛

みなさんのコメントに返事書けてなくて申し訳ありませんm(_ _)m

今朝、妻に陣痛が。

未だ産まれてはないが、明日中には赤ちゃんと会えそうだ(*^_^*)
今日は病院に付き添い、夜中四時が満潮なので、そのように変化があれば(o^-')b


さて、どうなるかな( ̄ー+ ̄)ニヤリッ

タイトルを忘れた

ここ最近、独身みたいな生活を送っているわけだが・・・



昨日は久しぶりにゆっくりできた。



というのも大雨の影響で長崎に来るはずだった「あんちゃん」に「なんかあったら困るけん、延期せんね」ということで延期してもらい、その代りといってはなんだが、ひたすら身体を休めることに。



当然ビデオの撮り貯めなどしてないし、レンタルビデオ屋さんまで行くほど観たいわけではない。



ということで「GyaO」(ギャオ)の映画を観ることにした。




ホラーや官能モノでR指定が多く・・・アクション系でなんかないかなーっと探していると、


「軍用に開発された蜂が襲ってくる」っていうのがあった(^^)





タイトルは・・・




忘れたヽ(;´ω`)ノ




けどまぁ、心地よく眠たくなるには十分♪




ん?



酒以外にも眠たくなるやつ、みぃ~つけたっ( ´艸`)



祝!コータロー

家族も同然のコータローんとこに第一子の誕生したばい(^^)

太か男ん子!!4100gげな(驚)

15時間ぐらい陣痛で苦しんで、結局帝王切開になったらしかとけど、なにより母子ともに無事っちゅーことがさ、良かった!



「見にきませんか?」

「行く行く!すぐ行くけん!!」


久しぶりに大学病院までん坂ば走って登ったけんね(笑)

嬉しさんあまり、お土産も買わんでいったとが反省するとこばってん、おい自身、首ん座っとらん赤ちゃんば初めて抱いたと♪


もぉ可愛かぁぁぁぁ(*^O^*)

宏太郎赤ちゃん



顔立ちもはっきりしとるし、うんうん☆

よか男になるばい!



やっぱりそんあとは祝い酒やろ!

愉快な仲間達総出で夜中まで飲んだなぁ♪


コータロー&みっこちゃん、


おめでとう!!

新築棟に絡んで

来月完成する新築棟にからんでの仕事、



一つはLANの配線工事、


一つは端末の設置。



配線工事にしても5年前と現在とでは、機材や部材の進化は凄まじいものがあり、当然光ケーブルなどのコストもかなり安価でできるようになった。


端末にしてもしかり、当時20万円前後したパソコンも、現在は性能が良くなって、なおかつ10万円を切る価格で提供される。




しかし、情報システムというのは簡単にはいかない。


汎用性のソフトと違い、病院専用にカスタマイズされたソフトということでWin2000仕様で組まれたシステム、WinXPでは作動しない。もちろんバージョンアップを行えば可能なのだが、その費用も莫大、費用対効果を考えると端末をWin2000にダウングレードして使用したほうがはるかに低コストなのだ。



新築棟の稼動する日程は決まっているので、それに照準を合わせて準備する。