元気な娘が小児白血病になりました。 -19ページ目

元気な娘が小児白血病になりました。

娘は急性骨髄性白血病です。
2016年8月(当時1歳11ヶ月)に告知されました。
大人とは違う小児白血病。その割合はリンパ性8割、骨髄性2割と言われました。病状は個人個人、違うとは思いますが、備忘録としてゆっくりですがUPしていきます。

2016.8.19  32


《本日の予定》

ルンバール(髄注)、採血、採尿


検温37.0°   体重10.9

NK(グラニセトロン)1号 500ml    40ml/h持続


※ルンバールをやる日は朝食を8:00までに食べ切る。それ以降は絶飲食。



7:30→朝食完食。薬(バクタ)、吸入(ネブライザー )、歯磨き


8:40→朝回診


9:00→採血、採尿


11:50→ルンバール

※使用する抗がん剤(メソトレキソート、キロサイド、サクシゾン)


★ルンバールする時に娘と処置室に行き、ベッドに寝せて主治医が鎮静を娘に入れるのですが娘は全然眠る気配がなく『あれ?まだ喋れる?』と驚かれ、さらにもう一本追加。それでも娘は普通。『えー!効かないねぇ(笑)!』と驚かれさらに一本。計3本で何ml入れたかは分かりませんが、先生のリアクションから私も麻酔とか効きにくいんだよなぁなんて思いながら、娘はようやく意識がボーとしてきてコトンと眠りました。そこからは私は病室に戻り娘が戻ってくるのを待ちます。


★前回の説明で、抗ガン剤でアデノイド肥大が小さくなってるので、眠らせて髄注すると言われました。本来は麻酔なのでしょうか…



12:00→病室に戻る(寝たまま)

※ルンバール後は頭を上げると気持ち悪くなって吐いてしまったりするので、2時間は寝たままでいるようにとのこと。



★この状況でお昼は無しです。

最初は配膳されたのを私が食べてましたが、次からはお昼をキャンセルする事にしました。



13:00→娘、目を覚ます。

★夫押さえつける~13:40。

40分も起きたいと暴れる娘を抑えるのはとても大変でした。次からは鎮静の量を増やそうと主治医が仰ってました。

※夫は有給を取りました



13:4014:30、また睡眠。検温37.5°


14:50→吸入(ネブライザー )、お薬(バクタ)


17:00→夕回診

娘の誕生日会をしてくれました。

看護師さん、先生達が病室に集まり皆んなで写真を撮りました。

院内の入院中のお兄さんからパズルとお菓子をもらいました。娘はご機嫌でした。私も祝ってもらえると思ってなかったのでとても嬉しかったです(^^)


18:00→吸入、ご飯完食。薬、歯磨き。


20:00~、就寝



《2016.8.19採血結果》

WBC     1,210

Hb             8.7

PLT     69,000

CRP          0.6



{77FAFE1B-8965-4AAC-A78D-367BEB9AC027}