夏です!暑いです!
夏暑く、冬寒いのが自然ちゃぁ自然ですがね。
これからもっと暑くなると思うと、早くもバテそうです…。


そんななか、こっちも負けじとアツいイベントが開催されました!
そう、二年に一度開かれる、いわきのパフォーマーの影の登竜門と噂される
『第7回 新人発掘オーディション』です!
いわき芸能倶楽部主催のこのオーディション。
オーディションとは銘うってますが、そんなに堅苦しいものではなく
“いわき市内外で埋もれちゃってる有能なパフォーマーを掘り当てちゃおう!”ってコンセプトで
笑いやら技やら、とにかく人を楽しませる芸を持ってる“業師”に人前に出る機会を作って
できれば我々と共に活動してもらいたいな、っていうヤツです。
※第6回の模様は→コチラ
※第5回の模様は→コチラ
※第4回の模様は→コチラ

この『芸の異種格闘技戦』に、今回ワタクシマイク.トムがまたまた出場!
漫才、漫談に続き、創作落語で挑戦してきました!
何回も言いますが、我々コンビアーリオ・オーリオは第3回時の優勝者ですよ。
※その証拠記事が→コチラ←まだ髪があるワタクシが写ってます。


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今回は4組のパフォーマーがエントリー。
全員がライバルですわ。

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司会はいわき一のMCにして落語家、
そして永遠の少年飛家かる平師匠。

審査内容は
いわき芸能倶楽部会員が採点項目の
①テクニック
②オリジナリティ
③ユーモア
④ストーリー
各5点満点、合計20点満点で採点して
栄光の『ゴールデンスコップ賞』を決めます。


いよいよ開幕!芸と笑いのバトルロワイヤル!


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エントリーナンバー1 酸っぱい人生だなぁ~マン漫談】
ほぼほぼ出落ちじゃないかっていう出で立ちで登場!
漫談と“伝わらないものまね”の融合で、新しい感じの話芸でした。


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エントリーナンバー2 松・えみ【紙芝居】
拍子木を叩いて昔ながらのスタイルでの紙芝居。
観客を巻き込んでのハナシはナイスアイデアでした。


エントリーナンバー3 マイク.トム【創作落語】
すいません。画像は届かなかったのでありません。でもちゃんと着物着て高座に上がってますよ。
質はアレですが、まぁ、ネタ的にはウケてたので良かったんじゃないかな、でした。


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エントリーナンバー4 しんのぞう【ひとりコント】
コントを二本披露。どちらも表情豊かな表現で笑わせてくれました。
さすが、いわき演劇界の猛者。演技力が凄い。


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以上4組によるパフォーマンスが終わり、
いよいよ審査へ。
観客の方にも投票してもらい、
総合で優勝者が決まります。
その集計中に、恒例の前回優勝者による
エキシビションパフォーマンス

前回優勝者
カチート・ミケロ【国際語ものまね】
二年前に颯爽と現れた遅れてきたルーキー
でもその技やトークに磨きがかかってますねぇ。
すばらしいの一言です。


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そして審査が終わり、いよいよ優勝者の発表。
プレゼンターは会長火の車太郎

その前に準優勝の発表。
残念ながらマイク.トムの名前がコール…。
賞金200円とウクレレをいただきました。うーん。


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そして栄えある優勝者、
第7代『ゴールデンスコップ賞』に輝いたのは
しんのぞうさんでした!
おめでとうございます!!!
賞金19,800円とゴールデンスコップトロフィー、
そして9月開催のいわき芸能フェスティバル出場権獲得!

いやぁ、すばらしい芸でした。
「打倒しんのぞう」で挑んだ戦いでしたが、
クオリティの差があまりにもあった、という事でしょう。
これからどんなネタをブっ込んでくれるのか、
今から楽しみでしょうがないです。

しんのぞうさんも出演のいわき芸能フェスティバル
今年は9/24(土)、いわきPITでの開催。
いわき演劇祭の一環としての開催になります。



次回の新人発掘オーディションは二年後です。
また新たなパフォーマーが現れるのを楽しみにしております。
君が明日のヒーローだ!