夏本番!梅雨も明けてないはずなのに!
7月はじめでこんな暑さなら、
12月あたりはとんでもないコトになってるんじゃないかと。



そんな汗ばむ季節到来に合わせて、先日7/11(土)に恒例の夜会が開催されました。
そうです!いわき芸能倶楽部主催の定期寄席、
あの『第20回一芸屋月見寄席』です!
もう20回目になりましたか。これもひとえに来てくださるお客さんがいてこそですな。
ありがたいことでございます。

まぁ、特に20回アニバーサリー的なことも無く、普段どうりの内容ではありましたが
今回も大勢のお客さんに来ていただき大盛況!

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テーマはこれまた何のヒネリも無く「にじゅう」。
総勢7人の芸人とワタクシマイク.トムの司会でおもてなしさせていただきました!

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トップバッターは遅れてきたルーキー、“国際語ものまね”カチート・ミケロ
時事ネタをテキトーな外国語で面白おかしくぶった切り。
クセになる人続出です。

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二番手は我らがいわき芸能倶楽部会長、“マジック”火の車太郎
マジックよりもべしゃりが面白い?で会場大爆笑!
ナゼか最近はけん玉をやりたがっておりますが。

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三番手には旅する語り部、“民話語り”小澤 洋
今回はイタリア旅行土産のイタリア民話を披露。
その土地土地にいろんなハナシが伝わっているんですなぁ。

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四番目、仲トリはいつでもスタートダッシュ、“落語”常磐亭ハワイ
桂三枝(現六代桂文枝)師匠の創作「医一家族」をハイテンションに熱演。
最後は息を切らして高座を下りてました。

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仲入り後、五番手はさすらいの笛吹き、“音曲”縁 美寛
自作の塩ビ管尺八演奏はもとより、
得意の浪曲でも会場を魅了していました。

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六番手は、今や飛ぶ鳥を落とす勢い、“大道芸”悠雲
ジャグリングやヨーヨーで温めて、
得意のディアボロで割れんばかりの拍手を奪ってました。

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そして大トリ、七番目は我らが真打、“落語”古扇亭唐変木
今回はあえての「時そば」。その三遊亭白鳥バージョンを披露。
お客さんも、そばを食べる所作など時そばの魅力を存分に楽しんでいました。

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そして演目終了後に開かれる懇親会、通称“公開ダメ出し会”
こちらにも大勢のお客さんが参加!
飲めや歌えやのドンチャン騒ぎな中、あーだこーだといろんなアドバイスを頂戴いたしました!

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いやー、20回目の月見寄席も大成功でした!
来てくださったお客さん、ありがとうございました!
次回は9月にいわき芸能フェスティバルがありますので、
11月の第二土曜日に開催予定です。是非お越しください!