10月に入りましたねぇ。
今年も残り三カ月。
この歳になると一年間にやり残したコトが多くて困りますな。



もう先月のハナシになりますが、去る9/27にいわき駅前ラトブにて、
毎年恒例の一大イベントが開催されました。
いわき芸能倶楽部所属のパフォーマーがここ一年間の技の集大成として、
出せるモノを出し切る、絞るだけ搾り取る、そしてソレを惜しみなく観客に披露する
第16回 いわき芸能フェスティバルです!

今回は久しぶりにプロのゲストをお呼びしました!
日本中を渡り歩く“語り”の名人、古屋和子さんです。
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今回の演目は宮沢賢治作『よだかの星』
琵琶を弾きながら、マイクを使わずの肉声で語っていただきました。
その迫力に、お客様はもちろん我々出演者も圧倒されました。勉強させていただきました。

当日は約250名のお客様にご来場いただきました!
本当にありがとうございました!
ラトブという演芸には不向きな会場でしたが、皆様に楽しんでもらえたかな、って思います。
今後ともいわき芸能倶楽部をよろしくお願いします!



そして、この為にフェスティバルをやってるんじゃないかっていうくらいに毎年盛り上がる
反省会という名の打ち上げ
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こちらにも古屋さんに参加していただいて、ちょっと笑えるハナシも披露してもらいました。
“語り”の方なのでマジメかな、って思ったら、我々以上に面白い方でした!
そして盛り上がり過ぎて予算をはるかに超えるお勘定が…。
これからの会の運営が心配ですが、
今後も『笑いでいわきを元気に!』で活動していきます!
よろしくお願いします!