なんかこう、吹く風が切ない感じな今日この頃。
体育の日を過ぎてますます秋が深まっていくのを感じますな。
なんだかんだで酒が旨い。
そんな10/11(日)、福島といわきの社会人落語を繋ぐイベントを開催しました。
福島市を中心に活動をされている「うつくしま芸人会」「ふくしま素人落語の会」の二団体と
我々いわき芸能倶楽部がコラボレート!
今年立ち上がった劇場「いわきPIT」を会場に、がっつり落語を堪能できる寄席を催しました!
その名も『ふくしま・いわきコラボ寄席』!何のひねりも無い!

今年誕生した新たなハコ「いわきPIT」。
今後はこちらでもいろんな文化が堪能できることでしょう。
スタッフで走り回った縁 美寛師匠が写りこんでますが。
当日はいわき芸能倶楽部から常磐亭ハワイ、古扇亭唐変木両師匠が高座を。
色物でマジック火の車太郎、パントマイムのんぴー&マリアの二組が脇を固めました。
ワタクシはマイク.トムとして司会を担当。
「この寄席の成功は司会にかかっている!」というハワイ師匠の脅しのなか、
それなりに盛り上げられたかな、と思います。
そして福島よりお呼びしたお二方。

小学生の頃より落語に目覚めたという裁落亭とんぼさん。
演目は『つる』。
軽快な語り口で笑いを誘ってました。

酒につられて落研に入ったという酒飲亭いさんさん。
演目は『鮫講釈』。
早口でまくし立てる講釈の部分は圧巻でした。
お二人とも上手い!面白い!やっぱ落語っていいな、って思わせてくださいました。
負けじといわき芸能倶楽部の二人も気合の入った一席を演ってましたので、
かなり刺激になったのではないでしょうか。お互いに。
一応「第1回」と冠しましたので、
これを皮切りに福島といわきの芸能シーンの交流が活発になればな、と思います。
そしてこの為にやってるんじゃないかと思ってしょうがない、打ち上げ。

福島のお二人との芸談も楽しかったです。
今度は「会津に乗りこもう!」とか勝手に盛り上がっちゃいました。
お二方、お付き合いありがとうございました!
フェスティバルから間が無いなか、お客さんも沢山来ていただきまして
初めての企画としては大成功だったんじゃないかな、と思います。

出演者一同、楽しんでステージをすることができました。
本当にありがとうございました!
第二回を是非、ご期待ください!