tom119さんのブログ -57ページ目

坂道のアポロン

最終回見ました。

不思議と涙がでました。


そんな悲しい物語ではないのにね。

これを見てる間だけ時間がうん十年も前に巻き戻ってしまう。


自分の青春とちょびっとかぶる部分があるのかも知れない。


今日は風呂上がりにハーゲンダッツ食べながら見た。

しばし至福の時を味わった。


寝ます。

深刻!

昨年からからだの不調が続く。


疲れを知らなかった成長期のことははっきり言って忘れたが、中学校のテストでは3日間徹夜で試験終わったらすぐに遊びに行ったことだけは鮮明に覚えている。

あの頃は3日4日寝なくてもへっちゃらだったんですね。

いまなら1日徹夜したら即死ですね。

命あるものすべて老化という運命をしょって坂道を上っていくのが人生だとわかっていても、いざ老境にさしかかると知らず知らずに無駄な抵抗とわっていても、なかなか認めたくないのも道理か!?


しかしこの無力感、からだの動きの悪さ、足腰の不調、なにもかもたった五年前の自分と比べてあまりにも違う!

この歳になると半年半年で体力がなくなる。

ホルモンの影響かも知れない。

若い頃は銀座のクラブで小編成のビッグバンドを40分ステージを20分休憩をはさんで4ステージ、間にショーのバックを入れて汗だくで連日こなしていたものだ。

最近はどうだ、セッションで五分くらいの曲を3つくらい叩くと息があがりゼイゼイいってとたんに期外収縮が現れ冷や汗がでる始末だ。

でも仕方ない!こんなもんなのだ。くたばってよれよれになった自分と正面から向き合って弱くても一歩一歩進んでいくしかないな!!

昨日のセッションでは左手第二指の先端を潰した影響で左手が思うように動かなかったので、余計苛ついてどっとつかれたのかも知れない。

Body & Soul

「身も心も」って訳すのかな?名曲body & Soul。


身も心もメロメロって昔はよく流行った言葉だが。


ところがこっちは身も心もボロボロだ。


加齢に加えて持病がじわじわと体力を奪っていく。


それに比例し、気力も失せていく。

昨日おとといの休日、ほんとは休養をとらなくてはいけない日だ。


一日中ゴロゴロして休息をとらないと次の一週間体力がもたない。


だが、血だけは騒ぐ。


重いからだを起こし、セッションへ出かけた。


土曜日は主にvocalセッション、日曜日はインスト主体のセッション。

痛む左足はハイハットを踏むと膝にひびく。


だが、チッチッと小気味よいハイハットの音をきくとしばし我を忘れ、キレの良いレガートと絶妙なコラボレーションを作り出す。


時として自分のドラミングに自分で聞きほれ、周りをおろそかにしていまう。


皆さん勘弁してください。


うちへ帰ると疲れたのかへんな時間に寝落ちしてしまった。


こんな日々がいつまで続くのか!?