tom119さんのブログ -41ページ目

ついこの間まで汗だくだく走る人


あっという間に秋。


季節の変わり目の早さにただおろおろ。


しかし、空は澄んでくるし、たべものはますます美味しくなる。


そんな中、夜空に映えるスカイツリー、「粋」な江戸むらさきが綺麗に聳え立っている。


思わずパチリ。
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ラテン音楽

一口にラテン音楽といいますが、古くはビギンにはじまりルンバ、チャチャ、マンボ、サルサ、スカ、レゲエその他いろいろある。


そして共通点はすべてリズムにアタマがないことだ。

日本の歌謡曲、民謡はアタマ打ち、手拍子も一拍三拍。


ジャズ、ラテンは裏打ち、つまり二拍四拍に強拍がくる。


もっと細かく云えば二、四の裏に強拍がくる。


俗に云うシャッフルだ。


クラシックはアタマ打ちの部類ですかね。


ウイーンフィル恒例newyearコンサートでお決まりラデツキーの時の手拍子はアタマでとってる。


ジャズもニューオーリンズで始まった頃は、マーチが主体だから、アタマ打ち、これがシカゴやNYへ伝播するに従い変身し、ブキウギに代表されるシャッフルリズムになり、2、4 が強調されたリズムになった。

そして、スイングの誕生、これは音楽に合わせると自然と身体が横に揺れる事からスイングといわれた。


現代はどうだろう。ロックに代表されるeight beat はリズムがevenなので体は縦揺れ。

アリーナで何万人もが一斉に音楽に合わせて縦揺れというよりか飛び上がりで調子をとるから、遠方まで低周波の揺れが伝わり、人々を驚かせる。


そもそも人間が最初に聴く、リズムは母親の心拍である。


そしてお腹の中で聴いたリズムが、inprintされ、その人のオリジナルリズムになるので、ジャズは生理的に好かないとかサンバは下品で嫌だとかになってくるんだろう。


話を最初に戻すと、ラテン音楽にはアタマつまり一拍目がない、弱拍だからだ、ラテンをラテンぽく演奏するにはこの事をしっかり認識しないとできない。

白寿のお祝い

百歳にひとつ足りないのが白寿と云うのだそうだ。


今日は誕生日。


私じゃないビックリマークうちの母だ。


明治生まれも大正生まれも絶滅しかかっている(失礼!)中、うちの母はしぶとく生き長らえ今日99歳を迎えた。


母は子供の頃、関東大震災では神奈川で逃げ回り。東京大空襲でも下町で逃げ回り戦後は買い出しに歩き回り……。


うちの母だけではなく、まあ同時代の人はみな同じ思いをしたのでしょう。


90歳で大腿骨を骨折、今でもボルトが入ったままだ。


95歳で脳梗塞を起こし、残念ながら右半身不随になり、車椅子の厄介になるようになってしまった。


CPUもメモリー機能がちょっと不具合で、新しい入力は受け付けなくなってしまった、しかし古い媒体に残っているメモリーはまだ健在で未だに神奈川の青木小学校の同級生の名前がスラスラ出てくる。


そんな母の白寿のお祝いを入所している施設内で今日兄弟が集まってやります。


ケーキとお茶と花束だけのささやかな祝いのあと記念の写真を撮って終了という簡単な白寿のお祝いだけど、その時間だけでも母のCPUの各部の接続が正常にはたらくことを望むばかりだ。