tom119さんのブログ -169ページ目

どんだけー!

穏やかな1日が終わり夕刊に目を通す。

上海万博の華々しい開場の記事、今や飛ぶ鳥を落とす勢いが感じられる。


読み進むと、記事の中に、万博日本パビリオンに国旗が掲げられていないという内容を見つけた。


なんでも中国国民感情を刺激しないよう配慮をし、「日の丸」を掲げないことを決定したとある。

断って起きますが、私は、別に「国粋主義者」でもないし、反中国の立場でもない。

だが国旗の記事を読み、いささか憤りを覚えた。


少し押さえ気味な表現で書いてみる。 「なんだてめぇら!そんなら初めから万博に参加すんなよ!」 「なんでそこまで卑屈になんなきゃいけねぇんだ?」 という気持ちです。




明日から連休だ

連休といっても何もすることもない。


どこへ行く予定もない。


名所旧跡を訪ねる気もない。


世界の秘境に行く元気もない。


寝てるには時間が長すぎる。


まあ出たトコ勝負で、成り行きまかせ、風任せで行ってみるか?

涙がとまらない

どうもトラやんの一件以来、車庫に行く足取りが重い。


どうしてもトラやんの姿を追ってしまう。


もういないとわかっていても、探してしまう、


あとでわかったことは、トラやんは車にひかれたのではなく、立体駐車場の構造物に挟まれて、死んだらしい。


動物にとっては、人間が創った、チーターより高速で走る車や、ガチャンガチャン音をたてて、何10台もの車を収納する物体がいかに危険なものであるか理解する余地もなく、代々受け継いできた生物としての自然の摂理のまま、あるものは道路に飛び出し、あるものは身を隠すために潜んでいたところがもっと危険な場所だったとは知らず、生き延びようとした行動が逆に死に至るということだ。

ここんとこ、心はどんよりと曇りっ放し。


唯一の慰めは、一匹の小さな薄汚れた野良猫だったが、畜生の分際で、江戸時代からの由緒ある両国の回向院で手厚く、葬られたといことだ。


もう今日限り忘れよう。