tom119さんのブログ -165ページ目

練習不足

今日は夜9時過ぎから、いつものセッションへ。


車の中で外装だけ着替え、セッションへ乱入。


今日のホストはピアノとベース。セッションの客はどんな人達がきているか楽しみだ。


店に上がっていく階段ですでに店の外まで聞こえるくらいデカい音でガンガン叩きまくるドラマーが演奏していた。

個人的な好き嫌いだが、私はビッグ バンド上がりなのでドラムのダイナミックスは人には負けないと思っている。

だがコンボでは、ドラムは基本的に他の楽器より前に出てはいけないと思っている。


アンサンブルの中で、土台を受け持っているのがベースとドラムだ。


ドラムはむしろ他の楽器を引き立てる役に撤するべきで、お互いのグルーブ感を無視するがごとく周りの事に関係なくガンガン叩くやり方はいただけない。


ドラムは一見ガサツな楽器に見えるが、人一倍繊細で感性豊かな演奏者にかかると俄然その存在感が際立つ。


いつもこうありたいと思ってはいるが、なにせ練習不足。


生意気な事云ってる割には、不甲斐ない。


明日から練習しよっパンチ!パンチ!パンチ!パンチ!

やめられねぇ

夕飯食べて、テレビ見ながら一時間くらい寝てしまった。


目覚めると八時半。

このまま寝ちゃえば、疲労回復には最高なんだけど。


いつものクセで目が冴えてしまう。


車を出しあてもなく、走り回る。


自然とネオンに吸い寄せられ、茶髪の巻き髪とラメを乗せたネイルに遭遇したくなる。


気がつくと、盛りと巻き髪に挟まれていた。


やめられねぇガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン

連動?

以前はあまり感じなかったが、どうも頭のフラフラ感は不整脈と連動してるみたいだ。


期外収縮と心房細動が不定期で襲ってくる。


どうも頭のフラフラ感は一時的に心臓の血液を送り出す機能が弱まり、脳内の血流不足によるものらしい。


一時的に意識を失う人もいるらしいが、まだ飛んだことはないが、飛ぶ寸前にもどるという危ない橋をわたっている。


医師たちはよってたかってトンチンカンなことばかり云っているが、運転中に飛んだら大変なことになると思うが、無責任な話である。


医療の大事なことは、訳の分からないことをウダウダ云ってくる患者に対して、いかに正確な診断をくだすかという一点である。


つまり「病気が見える」力をどれだけもっているかである。


近年聴診器を当てない医師が増えている。


体から発する訴えを、直に聞きだし、病気を読むのは丁寧に聴診器を当てて、病気を探し出そうとする思いが足りないのかも。