tom119さんのブログ -162ページ目

Take Five

ポール デスモンドの名曲で、変拍子の代表曲。


有名な曲ですが、難しいという感じからか、余り演奏されない。


昨日のジャムセッションでいきなりtake fiveがあたり、必死で食らいつきました。


汗だくだくなのはいうまでもありません。

満身創痍

ここんころ仕事が忙しい。

忙しいのと儲かるのとは別。


ある人にいわせると儲からない商売はやめるべし。


ところが、そう簡単にいかないのが悩み。


ささやかながら従業員やその家族のおこがましいが生活を担ってる立場がある以上、はいさよならと云えない。


いろいろごちゃごちゃ考える暇もなく、工場が開けば仕事の催促、見積もりの返事、単価のnegotiationと電話と携帯が鳴りっぱなし。


合間に現場従業員と打ち合わせ。


あっと時計見るともう昼。


1日がはやいなあガーン


ひどいめまいと不整脈、たまに腰痛。


満身創痍で日々をがんばっている。

いつまで続くぬかるみぞ。

真夜中の火事

3:27
火災発生の一報。
3:35
延焼中、火煙激しく上昇中。
3:40
消防団第7分団、ポンプ積載車現着。
3:45
252一名ある模様。検索続行中。
4:38
252外出中無事確認。
4:50
延焼防止。
5:10
鎮火。
5:20
消防団撤収。解散。

今朝というか、むしろ夜中。けたたましいサイレンに起こされ、すぐさま消防署より出場命令の無線。
おっとり刀で現場に向かう。
木造二階建、200㎡延焼中。すでに二階の屋根を貫いて、炎が吹き出ていた。指揮本部長も大隊長から署隊長に移行。指揮本部に現場到着報告の後、即消防団の指揮に従事。投光器搬送、三段梯子搬送架梯、警戒筒先一線延長させマル火建物北側にて待機。
そこまで一連の活動をすると、すでに防火衣の中は汗でグチャグチャだ、頭からもヘルメットの隙間から流れ落ち、汗が目に入り、痛い。
我々消防団はそこまで。本職の消防隊(火猿)は更に二十キロもある空気ボンベ背負って火炎の中建物に進入するわけだから、ほんと大変な仕事です。
私も消防団活動は四十年目を向かえる。今日みたいな災害現場に数えきれないくらい出場。皆昼間は普通の仕事をしてるわけだから、災害の明くる日はつらい。
若いウチは何でもなかったけど、そろそろしんどい。

引退の潮時かなあ。
さあこれから二度寝に挑戦。災害出動のあとは多少興奮してるので、寝れない。