tom119さんのブログ -157ページ目

自分の耳

よく目の錯覚といいますが、耳の錯覚(?)ってあると思います。


正確には耳が感知した情報を脳が正しく処理してない、あるいは脳は正しく処理してもこの処理を感じる部分(専門ではないので表現があってるかどうかわからない)


つまり何を云いたいかというと、rhythmを創る運動神経と、自分で創ったrhythmが周りのrhythmとあっているかどうかの判断が難しいということです。


あくまでも、セッションやライブの話で、スタジオとりの場合は、あとからかぶせることも念頭に置いて絶対にtempoは崩せないから、逆に周りな音はシャットしてクリックだけがたよりだから、ある意味問題ない。


セッションの場合、その場の周りと自分とのフィット感とあと生録を聞いたときでは、衝撃的なズレが見つかることがある。演奏中は気づかないが、実際のズレは何なのか?


やっぱ自分の耳の悪さとrhythm感の悪さが全てなのか?


深~い奈落に落ち込む。

スカイツリー

今日は昼からビッグバンドの練習。

終わってすぐセッション。


5時ごろ家に向かって車で運転中、スカイツリーのあたりまで来るとすごい人、人、人。

毎日見てると対した感動ないが、始めて真下から見上げるとやはりド迫力みたいで、みんな真上に向かってカメラを構えている。


私も釣られて携帯で写メ。


やはり凄い迫力ですね。


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明日はスタジオだ。

明日は月1の練習だ。


六本木の貸スタジオ。


1時から4時まで。


終わってからロアビル下のカフェでコーヒーやビール飲みながら、ピザつまんでみんなでワイワイガヤガヤその日の練習の曲や、昔話に花を咲かせる。


学生時代はみんな同じだが、その後の人生によっていろいろだ。


音楽で身を起こした者は、あるものは「ルパン三世」の作曲で名をなし、またあるものはほとんどの学校で音楽の時間に歌ったことがあるであろう「翼をください」を作曲し名をなした。


また国営放送のアナウンサーとして茶の間にニュースを送り続け名をなした者もいる。


地元に帰り事業を継いで名をなしたもの。


すべての元悪ガキが、年を経てただ一つの目的のために月一回、集まる。


神戸から来るものもいる。


みんな一心不乱で同じ譜面に向かい、共通の音を求めて、一生懸命に練習をする。


音を出した瞬間みんなの顔は必ず学生時代の顔に戻る。


さあ明日は楽しみだ。