tom119さんのブログ -152ページ目

超レアなドラムセット

18で始めたドラム。

もう47年になる。

年数だけは人後に落ちない。

ドラムセットも次第に増え、ウチにはドラムセットが五つある。


もっともまとものは三つくらいであとは破れ太鼓だ。

初代は約五十年前ヤマハが初めて出したビートルズのリンゴスターが叩いていたドラムをコピーした、濃紺と銀のマーブル模様。


これが一番活躍したかなあ!


次にバブル景気真っ最中に買ったパールのメープル6プライの深胴、タム3、バスタム2のかなり大きなセットである。


これは余り大きすぎて出番は少なかった。


次はヤマハのバスドラ18インチのコンボ用、今はほとんどこれを使っている。


他にフラットという、法華太鼓みたいに革一枚の簡易セット。


これは先輩でブルーコーツのドラムだった方からいただいたもの。


あと友人の形見としてもらったかなり古いロジャースのセットと超珍品、アンプメーカーのテスコという会社が出したドラムの試作品。これは実際にシャボン玉ホリデーという番組の中でタイガースが使っていた赤色のセット。これは知ってる人もほとんどいないと思う。大学の親友で「タモリの今夜は最高」のプロデューサーをやってた名物プロデューサーが亡くなったあと形見としていただいたもの。


この2つはホコリをかぶって破れ太鼓になっている。

あまり多すぎて寝る場所もなくなってきたので、古いものから処分しなければいけない状態だ。


粗大ゴミとしてだすには忍びないが、こちらもそろそろ身辺整理をしなきゃいけない歳。

なんとか始末つけなきゃ夜も眠れない。






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セッション

今日からセッションに参戦する予定だ。


毎週木曜日はvocalセッション。


主役はvocalで、大変なのはピアノさんくらいで、あとはお付き合い程度。


ところが私見ですが、vocalのバッキングほど勉強になる機会はないと信じてます。


ドラムはリズムを作り出す大事なパートですが、あくまでもリズムの土台はベースだと思います。


ドラムは曲の感情を演出し、強弱や盛り上がりのきっかけになる誘いなど荒い楽器と思われがちですが、結構繊細なパートを受け持っています。


どこのセッション行っても、吹奏楽などで基礎をガッチリやったと思われる若い人(若い人がジャズをやるのは大歓迎)が曲の雰囲気と無関係に、大音量でバタバタドラムをたたいていますが、まあ元気のあることは良いことだと思うけど、音楽は騒音に感じられたら時点で音楽ではなくなると思うので、曲の流れ、他のからみ、曲想を充分につかんで、持てる感性で表現するのが音楽だと思う。


結論「繊細」こそ命。


これがあってこそ「大胆」がいきてくる。

芋虫

正式な名前はわからないが、多分アゲハチョウの幼虫。


緑色のいわゆる芋虫。


二階のベランダに少し緑を植えている。


一日中蝶々が飛んでくる。


柑橘系(グレープフルーツと金柑、きよみがある)を好むらしくて、少し油断すると大きな芋虫が葉っぱを食べ尽くす。


芋虫も生きる為に必死であるが、柑橘系は葉っぱもたくさんあるからまだしも。


クチナシにたかる芋虫は葉っぱと蕾まで食べ尽くす。

可哀相だか、仕方ない。


いちいち捕まえて殺すのは可哀相なので、庭の地植えのなんだか名前もわからない植木の葉っぱに引っ越して貰うことにしている。


これからの季節、芋虫の引っ越しで忙しい(泣)