革靴
昭和の一時期。バラエティー番組として一世を風靡していた「シャボン玉ホリデー」。
ザ ピーナッツ始めナベプロのタレント総出演の歌とコントの超人気番組だった。
その収録に毎週のようにスタジオに遊びに行ってた時の話。
だいたいスタジオにいる人間はGパンにスニーカーが定番である、革靴などはいている者はいない。
そんな中いつもスーツ着て革靴はいてスタジオをウロウロしていた(ほんとは革靴は非常識なんです)。
ある収録日、番組の中でピーナッツが「チャタヌガ シューシャイン ボーイ」という歌を収録していた。
突然二階から当時のプロデューサー秋元さんから声がかかり、「そこの革靴のMちゃん」と呼ばれた。怒られのかと思いきや、ピーナッツの歌の中で、靴磨きの振りの時、革靴の脚だけ画面に出てくれという内容だった。
初めはびっくりしたが、何回かカメリハの後、我が革靴を履いた脚が見事番組に出演。
放送日に必死になって見ていると、編集にも見事クリア。
我が脚がテレビ出演した記念すべき日であった。
今でもピーナッツとかクレージー キャッツとかの名前を聞くと必ず思い出す。
ザ ピーナッツ始めナベプロのタレント総出演の歌とコントの超人気番組だった。
その収録に毎週のようにスタジオに遊びに行ってた時の話。
だいたいスタジオにいる人間はGパンにスニーカーが定番である、革靴などはいている者はいない。
そんな中いつもスーツ着て革靴はいてスタジオをウロウロしていた(ほんとは革靴は非常識なんです)。
ある収録日、番組の中でピーナッツが「チャタヌガ シューシャイン ボーイ」という歌を収録していた。
突然二階から当時のプロデューサー秋元さんから声がかかり、「そこの革靴のMちゃん」と呼ばれた。怒られのかと思いきや、ピーナッツの歌の中で、靴磨きの振りの時、革靴の脚だけ画面に出てくれという内容だった。
初めはびっくりしたが、何回かカメリハの後、我が革靴を履いた脚が見事番組に出演。
放送日に必死になって見ていると、編集にも見事クリア。
我が脚がテレビ出演した記念すべき日であった。
今でもピーナッツとかクレージー キャッツとかの名前を聞くと必ず思い出す。
急激に
8月に入って急激に体力が落ちた。
何するにも力が入らない。
兎に角眠い。
食欲はある。
眠気我慢すると不整脈がひどくなる。
身体が浮いているようにフワフワめまいがひどい。
からだを斜めにするとそのまま倒れてしまう。
身体がだるい。
根気がない。
20日に総合的にみてもらうために予約してあるが、それまでもつかどうかそれが問題だ。
何するにも力が入らない。
兎に角眠い。
食欲はある。
眠気我慢すると不整脈がひどくなる。
身体が浮いているようにフワフワめまいがひどい。
からだを斜めにするとそのまま倒れてしまう。
身体がだるい。
根気がない。
20日に総合的にみてもらうために予約してあるが、それまでもつかどうかそれが問題だ。
今日はボーカルセッションだった
今日は疲れていたので、すぐ寝ればいいものを、逆に開き直っていつものセッションハウスに行った。
なんだか目眩がひどく、からだを低くしゃごんだり、横に傾けたりすると、クラクラする。
不整脈も出ていて、ほんとは休まなくちゃいけないのに


セッションハウスは結構賑わっていて、女子が多い。
席すわってわかっのだが、今日はボーカルセッションだった。
ボーカルが5、6人、他にアメリカ人のフルート、ピアノが2人、もう一人若いアメリカ人がいた。
パートを聞いたら、ボーカルだという。
顔はコテコテのアメリカ人らしいが、日本育ちなので日本語ペラペラ。
それが面白い趣向で歌った。
なんとスタンダードの曲の歌詞を日本語に訳し、日本語で歌った。
考えてみれば、日本にJazzが入ってきた時代には、やはり日本語に歌詞を直して歌っていたわけだから、別に目新しいわけじゃないが、逆に新鮮な感じがして実に不思議だった。
しかしながらこれ日本人がやっても受けないな。
顔が外人だから受けるんだよね。
いずれにしても、今日はボーカルのバックばかりをやった。
でも一人前の演奏者は歌判も立派にやりとげてこそ一流だから、必死でやったよ。
第一に歌手を引き立て、歌に合わせ、決して出過ぎてはいけないのだ。
なかなか難しいなが歌判である。
今日は気分よいのかラストまで頑張り、心地よい疲れとともに帰路についた。
なんだか目眩がひどく、からだを低くしゃごんだり、横に傾けたりすると、クラクラする。
不整脈も出ていて、ほんとは休まなくちゃいけないのに



セッションハウスは結構賑わっていて、女子が多い。
席すわってわかっのだが、今日はボーカルセッションだった。
ボーカルが5、6人、他にアメリカ人のフルート、ピアノが2人、もう一人若いアメリカ人がいた。
パートを聞いたら、ボーカルだという。
顔はコテコテのアメリカ人らしいが、日本育ちなので日本語ペラペラ。
それが面白い趣向で歌った。
なんとスタンダードの曲の歌詞を日本語に訳し、日本語で歌った。
考えてみれば、日本にJazzが入ってきた時代には、やはり日本語に歌詞を直して歌っていたわけだから、別に目新しいわけじゃないが、逆に新鮮な感じがして実に不思議だった。
しかしながらこれ日本人がやっても受けないな。
顔が外人だから受けるんだよね。
いずれにしても、今日はボーカルのバックばかりをやった。
でも一人前の演奏者は歌判も立派にやりとげてこそ一流だから、必死でやったよ。
第一に歌手を引き立て、歌に合わせ、決して出過ぎてはいけないのだ。
なかなか難しいなが歌判である。
今日は気分よいのかラストまで頑張り、心地よい疲れとともに帰路についた。