長いトンネルを抜ける頃には。。。 -105ページ目

2011/03/28

ついに始まった2011年のF1。

今年もまた新たなレギュレーション(昨日)が追加されました。

そしてタイヤメーカーの変更。

これが一番大きいと思います。

ソフトとハードの違いが明確過ぎですね。

ソフトは直後から高いグリップ力を発揮するが短命。

一方、ハードはグリップ力を発揮するまでに、時間を要するものの、長い時間一定のグリップ力を発揮する。

なんか、教科書に書いてありそうな話ですが、これが『エキサイティングにする』というところなのでしょう。

タイヤ以外では、KERS(運動エネルギー回生システム)とDRS(可変リアウィング)。

よくわからないのが『DRS』。
前車とのタイム差が1秒以内で、且つコースの指定されたエリアのみ。

なんだか微妙です。

それでもトップスピードで10~20km/h違うという話ですから、凄い効果ですね。

今回のレースでは、見られませんでしたが、KERSとの合わせが面白そうです。

レースの結果は上記の新レギュレーションとは、あまり関係がなく、ヴェッテルがスタートから逃げ切り、そのまま優勝。

レッドブルの速さは、別次元のようでした。

フェラーリやマクラーレン、他のチームの開発に期待したいところです。

期待の小林可夢偉のザウバーは2台とも入賞でしたが、レース後に失格とのことでした。
リアウィングのサイズが規定違反とか。

これも各チームが試行錯誤しているシーズンの序盤では、よくありそうな話ですが残念です。

次戦に期待しましょう。