ぼくは世界を変えることができない。〜山とカメラと、ときどき鬱〜 -5ページ目

ぼくは世界を変えることができない。〜山とカメラと、ときどき鬱〜

こんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

はじめまして、トムです。

このブログは私が経験した人生から、日々の思いや考え、過ごし方をかいていきたいと思います。

誰かに少しでも一歩踏み出す勇気をもててもらえれば幸いです!

ゆるーく、、、まったりと、、、♪( ´θ`)ノ



久しぶりの山ごと。


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昨日は母に誘われ、久しぶりに
山に入りました。

私が好きな山
福島、安達太良山。

天気は快晴とは行かず、

登山口ですでに、
雨が降っており、
叩きつけられるような
強風。

登り始めてすぐに、
雪にかわり、
容赦無く、遠慮なく、手加減など
微塵もない風雪を浴び。

登山する人って、相当なドMなんだと
何回も心でつぶやきながら、

それでも足をとめない自分に
俺はドMじゃねえよ!
となんども心で叫びながら


一歩一歩進んでいきます。




おもうようにいかないのも、
期待通りにいかないのも、
また、登山の醍醐味。



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その分。
時折、みせる陽射しが
心地よくて、
勇気を与えてくれる。


呼吸する度に
白くなる息に
季節の始点と終点
が混じって漂ってる。



はく息を追いかけるように
軽い空気を
思いっきり吸い込んで、
ゆっくりゆっくり。
前に前に。


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登っている間。
なにを考えてるかは
よくわからないけど。

いろんなことが
パッとついて、
スーッと消えて、
パッとついては、
スーッと消える。

そんなことを繰り返しながら、
一歩一歩進んでいく。

体は、熱く火照っているけど、
頭は常に冷静で。

いろんな想いが駆け巡る。

この感覚がなんか
好きなんだ。




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山に入るとふと
思い出す。


あっ、

生きてる。

って。

踏みしめた
足の裏から感じる。



普段、気にしてないことを

ふうっ。

と感じる。


その感覚も
好きなんだ。





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母は久しぶりの登山で
想像を超える景色に
1人はしゃいでいたけど、


また、一緒に登れたらいいなと
おもう。




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私が好きな詩

「山を思えば人恋し、人を思えば山恋し」(百瀬慎太郎)





山よ、恋い恋い。