ぼくは世界を変えることができない。〜山とカメラと、ときどき鬱〜 -2ページ目

ぼくは世界を変えることができない。〜山とカメラと、ときどき鬱〜

こんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

はじめまして、トムです。

このブログは私が経験した人生から、日々の思いや考え、過ごし方をかいていきたいと思います。

誰かに少しでも一歩踏み出す勇気をもててもらえれば幸いです!

ゆるーく、、、まったりと、、、♪( ´θ`)ノ


生きていて、一番恐ろしいことは、

「たった1人の自分の世界に閉じこもってしまう事。」
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仕事でも、恋愛でも、人間関係でも。

その中に、自分との対話の中で
明確な答えを出すのは難しいし、
苦しさが生まれてくる。

それが長引いたりすると、
もっともっと、苦しくて
逃げたくなるんだけど。

逃げ道なんて、本当はないのだから
苦しさからはなかなか逃れられないんだ。


ひねり出した、道筋があっても。
時として、誰かを不幸にしてしまう可能性もある。

自分の失敗とか、嫌な部分とか、不利になるような事。

そういうのって、人間であれば、どうしても蓋をしたくなるし、目を背けたくなる。


たまには、それもあっていいのだとおもうけど、

それだけになると、何十にも蓋をして、息もできなくなるほど苦しくなってしまう。

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どれだけ自分の気持ちを素直に受け止められるか。

そして、その素直な気持ちを外にだせるか。

最近感じたこと。


失敗したなとか、まずいなとか。
やってしまった。。とか
悲しいとか、苦しいとか。


負と思うことは。
それは不自然ではないし、生きてく上で自然で当然あること。

それを自分で素直に、受け入れること。

感じた事、おもった事を、
素直に外に出す事。

それだけで十分なんだと。。

あんなに苦しんだ事でも、
素直に誰かに話をしたら、
あっけなく解決したりする。

自分の知らないところで、フォローしてくれたり、動いていてくれたり。

あんなに悩んだのがばかだったなと。


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世界は思っているより、ずっとずっと
優しいのだとおもう。

だから、
自分の気持ちにも素直に優しくありたい。




それを受け入れてくれる世界があるのだから、その事は忘れずにいる人間でいたい。



1人でいなくていい事に感謝できる
人間でいたい。



そう思うんだ。