何を思ったっていいよ。
「あいつなんか死んじゃえー」
って思っても。
憎いとか、嫌いとか。
そんなこと思ってしまう自分が
惨めだとか。
思ったっていい。
そんなこときっと
誰だって思ってるんだから。
「思っていること」は、
「思っていること」だから
自分自身のことではないよ。
思っていることが主体性ではなく。
そう思うことを選んでる自分が主体。
辛いと感じる時はきっと
思ってること=自分
になっているから。
べったり、一体化してしまってるから。
自分はこうなんだ。
自分はこうじゃないんだ。
こうあるべきだ。
自分がこう思っちゃだめなんだ。
という呪縛から、解放されたら、、
世界は、もっと自由になる。
こんなこと思ったっていいし、
あんなこと思ったっていい。
昨日の、嫌な思いを、
今日も、引き続き、思わなくてもいい。
どう思うかは
自分で選んでいいし。
選べること。
このことがさ、自分の中ではっきり
していれば、世界はもっと
気楽になる。
自分の思いが、
大切な誰かの思いのように、
思ってあげられたら、、
深刻な内容でも、誰かに寄り添うように
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」
って言ってあげら、、
世界はきっと、
もっとやさしいくなれる。


