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**Komfortables Zuhause**

『快適な我が家』を目標に新しいおウチ作りを楽しんでます。

今日は外壁について覚えている限りを書いてみたいと思います

ちなみに我が家の完成予想模型はこちらです
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屋根はガルバリウム。
壁はサイディングです。

ハウスメーカーの標準はジョリパットなんですが、オットは後々のメンテナンスのことや、雨だれのよる汚れを異様に心配し…
サイディングを希望。
サイディングに変更することでコストカットにもつながりますと設計士さんより説明を受けたオットは即決でした。

サイディングももちろんメンテナンスは必要。
目地がやせてくるので10年に1度点検とメンテナンスを行うことが必須だそうです。

私としては…
シンプルモダンの雰囲気でジョリパットも素敵だなぁとハウスメーカーさんのオープンハウスで気にはなっていたのですがね…

外観の希望としてネイビーをベースとしたいとお願いしていたので、色々なメーカーさんのサイディングをハウスメーカーさんが色々と取り寄せてくださっていて、オット、設計士さんとあーでもない、こーでもない…。
部屋の中で見た色味と変わるだろうと外にも持って出て、みんなで納得して決めた色味でした…

が…
全て決定した後に…
選んだネイビーのサイディングが廃番になる…との連絡があり。
サイディングに関して、またまた仕切り直しになりました。

今度は日程的にも他の詳細設計が決まった後で余裕があったので、オットとニチハの日本橋ショールームまで行って、実物を見て考えようという話になり、日本橋へお出かけしました。


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こちらではニチハの方にサイディングについて詳しく教えて頂きました。

それまで選んでいた商品の厚みが14ミリと16ミリの商品が混ざっていて、16ミリのものに関しては色味や汚れ防止の機能が30年程度持つのではないかと言われてるけど、14ミリのものに関しては10年程度で塗り直しの必要が出てくるとのことでした。(この話はハウスメーカーの設計士さんも知らなかった~とビックリされてました。)
14ミリの商品を選んだ時には、目地のメンテナンスが10年に1度ですので、その時に一緒に塗り直しをするつもりでいればいいのかもしれませんね。

わが家は…
モノグサ夫婦ですのでメーカーさんがそう仰るなら16ミリにして、初期投資としては価格が高めになるけど、メンテナンス面での楽さを選びました。

ちなみにショールームでは外にカラカラとサイディングを立てたパネルを外に出して色味をチェックすることも出来ました。
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もともと選んでいた2段目の木目調のサイディングに合わせて、上の2段のネイビーで迷いに迷いました。

1番下の段は…迷いすぎて
全然関係のないコンクリ打ちっぱなし風が素敵に見えまして…合わせてみましたがオットにテイストが変わりすぎる‼️と却下されたものです

幅広のネイビーがいいかなぁ…と思いつつ…
とりあえずネイビー2つともで見積もりをお願いしてみたところ。
カタログ単価はどちらも同じ価格なのですが…なぜか…20万円の差額が発生…
それもジョリパットよりサイディングの方が安価って話だったのに、外壁を16ミリのサイディングに統一すると、高くなるというジレンマも発生。

ならジョリパットでもいいけど。とオットが言い出すも構造計算のやり直しが発生するとの事で、やはりサイディングで‼️と方向性が決まり。


ボードに載せてる2段目の組み合わせで外壁は決定しました。