TOM☆LOG -95ページ目

前回の続き・・・スロー&リリース

こんばんはo(〃^▽^〃)o


今回は、前回の続きともいえるスロー、リリースの部分の説明ですねパー


とその前に、リリース時の事でひとつ質問を受けたので、そこをベースに解説していきたいと思います。


ペンネーム ニモ様よりいただきました。


うまい人に指摘されました、「フォームは固まっているけどダーツの離れる位置が毎回ばらばら」手を添えてもらい「ここで、ここで」と言われましたが、なかなか掴めません。やはりそこは投げ込みなのでしょうか?


すごくいい質問だと思います。


俗に言うリリースポイントってやつですねビックリマークですが、このリリースポイントというのもそんなに簡単なものではありませんあせる


よく、人に「構えた場所で離す」とか「構えてた場所に戻す」なんて説明する人がよくいますが、それでは駄目なんですビックリマーク(僕的には・・・)


何故かといいますと、もともと構えてた位置までダーツを持っているとダーツの向きは水平、もしくは、それより下を向いてしまいませんかはてなマーク(構えの位置は人によるのでそうでない人もいると思います。)


ダーツを綺麗な放物線状で飛ばすにはダーツが少しでも上向きになっている事が最低条件だと僕は思います。


ですからリリースポイントという言葉はあまりよくないのでここでは「リリーススタート」とでも言いましょうかはてなマーク


前回のブログで書いたテイクバックの話を思い出してください、真っ直ぐ倒した事を確認した後、その終点からすでにリリースしていく感覚、これがリリーススタートの感覚です。


毎回倒した終点からリリースするイメージが出来れば、ニモさんの問題も解決に近づくのではないでしょうかはてなマーク


これだけでは説明不足かも知れないので、どこかでお会いしたらお声をかけてください(^▽^;)


で、続きです。


そのリリースにあたっての最重要ポイントは、ダーツの向きです。


いかに綺麗なフォームで腕を真っ直ぐ倒したとしても、結局ダーツの向きが悪いと入る物も入らないのではないのでしょうかはてなマーク


なぜテイクバックした時ダーツが自ずと上向きになるのかを理解して、その向きをいかに殺さずリリースしてあげれるかをよく考えましょうグッド!


自分が真っ直ぐに投げるからダーツが入るのでは無く、ダーツが入るために自分はどう動かなきゃいけないかをよく考えて練習するとまた良いでしょう。


リリースは僕が考える理論の中でもかなり重要な部分のひとつですパー


ここがチャンと出来ていると俗にいう飛びの良さも変わってくる事でしょう。


ただ勘違いしていけないのは、すぐに出来る事ではないと言うこと。あくまでちゃんと練習した上で身に付いてくる感覚なので一生懸命練習しましょう。


今回書いた事あくまで自論であり、正解ではありません。


参考までに・・・( ̄▽ ̄)=3


また何か質問等聞きたい事などありましたらメッセお待ちしています。


今回はここまで合格


ではまたDASH!


クリックキボンヌドキドキ



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