メンタルを考えてみた・・・
「声にできない」
久保田史上かなり上位に刺さってくる名曲が生まれましたね・・・
こんにちは雨が降ってきたので一休み中TOMです。
やっぱ久保田は神ですわ。
話は変わりまして先月の誕生日にある方から頂いたこれ。

「スラムダンク勝利学」
スポーツにおけるメンタル面の哲学本でそのいろいろなシュチュエーションをスラムダンクという漫画の名シーンから解説しているとても面白い本でした。
最近自分としてもメンタルの強化をどのようにしていくべきか・・・悩んでいました。
各大会などでTOPプレイヤーの皆さんに質問してみたり、地元でも尊敬できるプレイヤーさんに聞いてみたりと自分なりに自分のメンタルをどう改善していくべきか・・・
実は必死なのです。
よくお客様などに「TOM君て緊張とかしないしょ??」とか言われますが、全然します。
出場回数を重ねて行くことで少しづつ慣れは出てきても、緊張がなくなるという事は絶対に無いと思います。
ですから普段から緊張して練習に望めばいいのではないか?と自分は考えました。
ですが、普段から対戦相手を想定した緊張した練習が簡単に出来るかと言うと、そうではありませんね。
強いプレイヤーと毎日、毎時間一緒に投げれる環境にいる人なんかそうそういません。
全プレイヤー共通の条件の中でいかに差をつけた練習が出来るかがこれからの課題だと僕は思っています。
では、どういった練習が効果的か・・・
対人ではない練習で緊張感を生む方法、単純で忘れがちだった「ハイスコア」を狙うという行為。これが対人でない場合で一番の緊張を生む瞬間ではないかと・・・
正直、さいきんで言うなら自分はこれをおろそかにしていました。
Rt、スタッツなどに頼り意識し「自分はこれぐらいは出来る」相手を見て「40の5打てば勝てる」などのように勝手に相手を分析しそれに甘んじたダーツをしていただけでした。
ダーツを始めた頃の自分は「絶対1000点出す!!」「絶対誰にも負けない!!」と思って投げていたあの頃のハングリーさ・・・
どこか天狗になり出来るはずとか、大丈夫、負けるはずないなどおごった自分がいた事実。
改めなければこの先勝てるはずありません。
ちなみに自分のカウントアップ最高得点は1200点ですが、1201点を出そうとはここ二年位していませんでした。
しかもその1200点も一回だけ・・・でるはずもないですよね。
よく1000点を出したプレイヤーの事を1000点プレイヤーなんていいますが、そこにいたるにはみんなかなりの努力をします。
僕らが簡単に1000点をオーバーするのはBULLパーフェクトを(1200点)狙っているから1000点をこえるだけで、1000点を狙って投げてるうちは900・・・800・・・がいいところです。
つまり練習で自分にあわせた上限をつけてしまうことで、その一枚を超えられない。ですから常に無制限(上限無し)の状態で投げ続ける事がかなり大事な事だと思いました。
結果1200点を狙って投げている僕が1200点を出せないのはそのせいだと確信できます。大げさではありますが、1440点を狙って初めて1200点オーバーに到達すると考えられます。
後は達成できるというイメージなんかもかなり重要な要素のひとつといえるでしょう。
一度達成している事はイメージ出来ても、達成したことのない事をイメージするのは難しいことです。
ですが努力次第ではそのイメージをも超えるダーツが出来る瞬間が来るときがあります。そのときは1000点をオーバーするときでしょう。
「上限無し」
単純な事ですが、僕にとっては今やっと到達した頂点です。
精一杯の努力でこれを物にしてみたいと思います。
なんだか書きたい事が曖昧になってしまって・・・自分の文才の無さにがっかりですが、少しでも皆さんの参考になればと思います。
さて・・・
仕事に戻ろう。スパイダメン。


久保田史上かなり上位に刺さってくる名曲が生まれましたね・・・
こんにちは雨が降ってきたので一休み中TOMです。
やっぱ久保田は神ですわ。
話は変わりまして先月の誕生日にある方から頂いたこれ。

「スラムダンク勝利学」
スポーツにおけるメンタル面の哲学本でそのいろいろなシュチュエーションをスラムダンクという漫画の名シーンから解説しているとても面白い本でした。
最近自分としてもメンタルの強化をどのようにしていくべきか・・・悩んでいました。
各大会などでTOPプレイヤーの皆さんに質問してみたり、地元でも尊敬できるプレイヤーさんに聞いてみたりと自分なりに自分のメンタルをどう改善していくべきか・・・
実は必死なのです。
よくお客様などに「TOM君て緊張とかしないしょ??」とか言われますが、全然します。
出場回数を重ねて行くことで少しづつ慣れは出てきても、緊張がなくなるという事は絶対に無いと思います。
ですから普段から緊張して練習に望めばいいのではないか?と自分は考えました。
ですが、普段から対戦相手を想定した緊張した練習が簡単に出来るかと言うと、そうではありませんね。
強いプレイヤーと毎日、毎時間一緒に投げれる環境にいる人なんかそうそういません。
全プレイヤー共通の条件の中でいかに差をつけた練習が出来るかがこれからの課題だと僕は思っています。
では、どういった練習が効果的か・・・
対人ではない練習で緊張感を生む方法、単純で忘れがちだった「ハイスコア」を狙うという行為。これが対人でない場合で一番の緊張を生む瞬間ではないかと・・・
正直、さいきんで言うなら自分はこれをおろそかにしていました。
Rt、スタッツなどに頼り意識し「自分はこれぐらいは出来る」相手を見て「40の5打てば勝てる」などのように勝手に相手を分析しそれに甘んじたダーツをしていただけでした。
ダーツを始めた頃の自分は「絶対1000点出す!!」「絶対誰にも負けない!!」と思って投げていたあの頃のハングリーさ・・・
どこか天狗になり出来るはずとか、大丈夫、負けるはずないなどおごった自分がいた事実。
改めなければこの先勝てるはずありません。
ちなみに自分のカウントアップ最高得点は1200点ですが、1201点を出そうとはここ二年位していませんでした。
しかもその1200点も一回だけ・・・でるはずもないですよね。
よく1000点を出したプレイヤーの事を1000点プレイヤーなんていいますが、そこにいたるにはみんなかなりの努力をします。
僕らが簡単に1000点をオーバーするのはBULLパーフェクトを(1200点)狙っているから1000点をこえるだけで、1000点を狙って投げてるうちは900・・・800・・・がいいところです。
つまり練習で自分にあわせた上限をつけてしまうことで、その一枚を超えられない。ですから常に無制限(上限無し)の状態で投げ続ける事がかなり大事な事だと思いました。
結果1200点を狙って投げている僕が1200点を出せないのはそのせいだと確信できます。大げさではありますが、1440点を狙って初めて1200点オーバーに到達すると考えられます。
後は達成できるというイメージなんかもかなり重要な要素のひとつといえるでしょう。
一度達成している事はイメージ出来ても、達成したことのない事をイメージするのは難しいことです。
ですが努力次第ではそのイメージをも超えるダーツが出来る瞬間が来るときがあります。そのときは1000点をオーバーするときでしょう。
「上限無し」
単純な事ですが、僕にとっては今やっと到達した頂点です。
精一杯の努力でこれを物にしてみたいと思います。
なんだか書きたい事が曖昧になってしまって・・・自分の文才の無さにがっかりですが、少しでも皆さんの参考になればと思います。
さて・・・
仕事に戻ろう。スパイダメン。

