TOM☆LOG -19ページ目

イメージ(ダーツ)

こんにちわ。

今日のテーマはイメージについて・・・

私が最近思った事を書きたいと思います。(今回はちょっと真面目なネタ)



先日、知り合いのブログにこんな事が書いてありました。


スピリチュアルな話。


コップに水を2つ用意して、1つには誉め言葉をかけてあげてもう1つは、けなしたり罵声を浴びせると、罵声を浴びせた方の水はすぐに腐っちゃうんだって!!


だから、半分以上が水分で出来てる人間もポジティブだったり愛されていたり自分にとってプラスな事ばかりだと、肌や体調が良くなるんだって♪


というお話。


これは俗に言う「言霊」の効果というやつですが、人間のイメージもそれとかなり似た性質を持っていると思います。


一般的によくある話で言うと「女性が恋をすることで綺麗になる」イメージ力の一つだと思います。

ある一人の人物に良く見られたい、好かれたいという意識(イメージ)により自分を磨くことで、より効果的、効率的に美しくなる。

しかもそれを褒められたり、言われたりすることで自信にもなりポジティブに物事を考えられるようになる。

かなりの相乗効果を生み出します。




ほかのことで言うと、大体同じ身長、体重、体脂肪の人間二人を同じメニューで一年間筋力トレーニングさせます。

片方はメニューのみをやらせ、もう片方にはボディビルダーの世界チャンプの写真を毎日見せて「こういう風になりたい」とイメージをさせてトレーニングをさせる。

すると全く違うトレーニングを行なったかのような違いが出るといいます。



ですから普段からかなり明確なイメージで「これくらいは出来る!!」(レベルに応じて)練習などを行うことでかなり効果が出るのではないかと僕は考えます。


ここまではいいイメージのお話。


ここからは負のイメージについて・・・


先日のプロトーナメントで実際に感じた事。


1-1のLEGでブルセパの01

僕の先行で180スタートから140・・・100・・・140・・・

6ラウンド一投目で32残り・・・

相手の残り点数220点・・・


ここで僕が脳裏に描いてしまった最悪のイメージ。

「三本あれば勝てる!!相手に上がり目もないし・・・www」


ここでの自分のイメージで良くない点が二つ。

勝ちのイメージをしてしまった事と、入れるイメージをしていない事。


この瞬間まで「入れる」という事だけに集中していた自分が、相手の残り点数を見た途端に勝ちのイメージを勝手にしてしまって一気に集中力が途切れてしまった。

途端に緊張、震えがきました。

案の定三本でバースト、相手のカウント180残り40・・・

パターンとしては最悪です。

ここでまた被せるかのように負のイメージ。

今度は「三本あるから勝てる!!」から「三本で決めないと負ける・・・」にイメージがシフト。

もっとも悪いイメージになってしまった。

ここではもう「入れる!!」という集中力とイメージは全くなく、入れなきゃ負けるが強く出てしまい、結果力み緊張、震え・・・上がれず相手がFINISH。

普段ならなんのことなく決めている32を2ラウンドかけても上がれないこの弱さにつくづく反省させられました。


今回のこの経験は非常に自分のなかでは大きく、大切なものだと思っています。


勝ちのイメージは大事です!!

デスが、それはイメージするタイミングもかなり大事だと今回思い知らされました。

最後の一本を入れるその瞬間まで勝ちではないのです。

少しでも自分に溺れた自分の負けです。まだまだだなぁと実感いたしました。


なんだか長々と書いてしまってすいません・・・www


最後まで付き合っていただいて有難うございます。


イメージって大事なんですね・・・PEACEチョキ