Everything's gonna be alright...

Everything's gonna be alright...

ブログ初体験です。

高知県四万十市在住。
音楽やら釣りやら、リハビリテーションやら介護やら・・・
自分の日々の出来事、思いを綴ります。

自分の住んでいる地域の医療・福祉の現場が少しでも良くなるように
少しずつ活動しています。

Amebaでブログを始めよう!
遂に手に入れました!!

そう!


iPad!!

かなり悩んだ挙句、やっぱりほしいから購入を決意。
持ち運ぶ書類の整理とか、車のなかで子供たちの暇つぶしとか、
自宅でもネット見るのはこれの方が勝手がいいんじゃないかとか、
写真や動画も撮ったその場で周りの人たち共有できるとか・・・

そんな事よりもAppleが提供しているこの素晴らしいユーザー体験を体感してみたかったというのが最大の理由かも・・・。

少し触っただけですが、この体験は体験したものにしか分からない感動が
あるんじゃないでしょうか?
Appleが理念としている「ユーザーの生活スタイルを変える」という革新的な考え方。
iPod然りiPhone然りMac然り・・・
Apple TVも含め全ての製品でそれを感じてきたように思います。

今回手にしたiPadは早くもそれを感じました。

子供とともに同じ画面を見ながら直感的に操作し合い、
同じ情報を共有する。
Macの画面を見ながら行う作業とはまた違った情報の共有体験です。

これから、更に生活の中で利用することが増え、
その生活の変化を感じられればと思います。

ただ、正直非力な僕には少し重いwww
そのうち慣れるかな☆





本日は土佐清水のとある病院にてケア技術に関する研修を行って来ました。

テーマは「より良いケアを行うために~移乗動作を人の動きを理解する~」。
とたった今勝手につけてみました。(笑)


20数名の参加者。
色々な施設や病院から参加され、1時間という短い時間でしたが、
実技を中心にあっという間に過ぎてしまいました。
いつもの悪いクセで15分程度オーバーしてしまいましたが、
皆さん興味を持って実技に参加してくれました。


移乗動作
一般的に行われている介助方法は「しっかり抱きかかえて立たせて回す」
でも本来の人の動きは、そんな無駄な事はしておらず、
「少しおしりを浮かせて回る」という動きをしているはず。

誤った動作の介助をしていると、介助される方にとっては、
とても不安定で苦痛を伴い、その方の筋肉は緊張が高まってしまいます。

兎にも角にも人を解除する上では重心移動を理解することが大切です。
なぜそのように人は動くのか?
自分はどんな風に動いているのか?
目の前の人はどうやって動いているのか?

それを観察してアセスメントできる視点を養う事が大切です。
そうでなければ、マニュアル通りの
グッ!と抱えて、ドスン!と下ろす。
そんな力任せの介助になりかねません。

「この人はこれくらい体を前かがみにすれば、
足に重心が移動する。このタイミングで腰があがる。」

そこに気づくか気づかないか・・・、
というより気付こうとするかどうかが、
「良いケア」と「誤ったケア」との
大きな分かれ道となると思います。

相手の動きを感じながら動作を誘導する。しかも必要最小限の力で。
自分本位ではなく、相手を中心に自分が動く。
そのためには、まず「人の動き」を理解することが大切です。

知識も技術も大事。それ以上に人を思いやる心が大事。


僕もがんばります。
もう昨日の事になりますが、もう日本全体を襲った震災から一年が経ちますね。


本当に早いです。

ここ数日繰り返し流される震災の映像を見て、心が痛みます。

と、同時に今自分が当たり前のように生きていられる事を感謝するしかありません。


そういえば当時は先輩と土佐清水方面で釣りをしていて、

干潮潮止まりのはずなのに、ガンガン潮が引いていて、

その異様な雰囲気に「なんかおかしいな」と思っていました。

その時僕は震災の事を知らずに、そのまま釣りを続けていたのですが、

波の音の中に町内放送のスピーカーの音が聞こえてきました。

「地震・・・・津波・・・」

はっきり聞こえませんでしたが、そのキーワードだけは聞き取れました。

慌てて携帯でニュースを確認すると、日本中が大変な事になっている。

釣りの手を止めて携帯で情報を収集していると、

そのうち警察の方が現れました。

「津波が来るかもしれないから早く逃げた方が良い」


その時改めてさっき見た潮の異様な動きの意味を理解しました。

すぐに車に戻り自宅まで戻りました。

帰りの車の中でもラジオを聞きながら、大混乱している日本の状況に、

自分には何ができるのか、これから日本はどうなるのかと、

色々な不安が頭をよぎったのを覚えています。


それから数日はTVやラジオ、twitterからの情報に釘付け。

今起きている現状をなんとか受け入れようと苦悩し、

そして一人でも多くの方が助かる事を願うことしかできませんでした。


結局自分にできた事は義援金を送ること。

それと家族で今後自分たちが震災にあった時の事を話し合うこと。


今後自分たちが経験することになると思われる巨大な地震が来るとき、

この3.11で起きたことを活かして被害を最小限に抑える事が、

残された自分達にできる唯一の答えなんじゃないかと思います。

改めて前を向いて生きたいと思います。


遂に発表されました!

そうです!新型iPad!!


毎回Appleの製品発表の時にはワクワクさせられます。

いつもの噂の確認作業になることが多いのですが、

今回もほぼ噂の通りの内容でしたね。

iPhone4→iPhone4Sへの変化の時と同じような感じです。

外見変わらず、中身が大幅アップデート。

たぶん実際に見て見るとRaina Displayの凄さが分かるんでしょうね。

そしてその他のソフトウェアのアップデートも素晴らしい!

特に気になるのが、iPhoto!

画像の編集がより一層楽しくなりそう。



さて、買うかどうかは分からない。。。


初ブログネタ。

今丁度、車いすに関する文章を作っていたので思いついた事を。


車いす。
高齢者や成人の脊損者や難病の方やお子さんなど、多くの方が使用している車いす。
皆さん車いすが必要な生活を余儀なくされて過ごされています。

そんな方々は車いすに座って過ごす時間が一日の中で非常に長い。
長時間過ごす姿勢によって身体の様々な部分に影響を与えている。
それは寝ていても座っていても同じ。
とりわけ抗重力肢位である車いす上での座位姿勢は、
その人の生活を身体を良くも悪くもする。

特に自らが能動的に動く事ができない方にとっては、
周囲の環境そのものがその人に与える影響は非常に大きい。
悪い姿勢(本人がしんどい姿勢)で過ごす事が、いかに負の連鎖を引き起こすか。
逆に良い姿勢(本人にとって楽に動ける姿勢)で過ごす事で、どれだけその人が本来持っている能力を十分に高める可能性があるのか。

まずは支援者一人ひとり、その事に「気づく」という事が
何より大切であると思っています。


今一度周囲の車いすユーザーの姿勢をきちんと見てあげたい。