外装を塗装に出しているのでプーリー交換、バーハンドル交換、ディスク交換、油脂交換と作業はサクサク進みます。
作業中、配線焼けを発見。恐らくエンジンがかからず長時間セルを回したと推測されます。
配線を引きなおし、アーシングを追加、プラグとプラグコード交換のついでにシールドカバーを付けナンチャッテノロジーを自作しました。
マフラーガスケットを交換し、中古で購入したモリワキ管を取付ます。
このモリワキ管、チタン製なのですが焼き色がないタイプです。色気が無いのでバーナーで焼き色を付けることにしました。これが結構ムズイです。炎が遠いと温度が上がらず色が付きません、また、近すぎると部分的に焼きが入りまだらになってしまします。遠めでゆっくり炙るのが良いようです。
塗装が出来あがるまで時間があるので、ナンバー灯、とメットイン灯をLEDで自作しました。
オイル交換、フィルター交換後、エンジンが見違えるように元気になり、再走行が楽しみになってきました。



