2011.7.31 DE耐 7時間耐久 その3

ライダー2巡目が終わりなんとクラス8位総合13位まで順位を上げていました。最初のマッタリ作戦はがなければ、とついタラレバを考えてしまします。しかし、ここまで全開13000RPMまでエンジンを回していたのでもう一度給油しないとガスが足りません。

P3m

ピットクルーも士気が高まり真剣そのものです。レース展開を考えながら給油のタイミングを探ります。

S2

S氏 激走、本日の自己ベスト更新。流石です。

S5

しかし、全開アタックを続けてくれた為、レーシングハイ。給油を忘れてしましました。

   ドンマイ。 笑

再度コースインして給油を済ませる。

Dai1

D氏 ファステストは塗り替えられましたが49秒0までタイムアップ。凄いです。

給油の為、22位まで落とした順位を19まで戻して帰還

Img_1087

最後は車両オーナーということで小生 Tomにラスト3周のみ託されました。無論、余計なピットインなので順位が落ちてしまいますが、チームメイトの厚意に甘えました。

しかし、せっかく19位まで戻した順位は22位まで落ちてしまいました。

出走まえに前2台のゼッケンを確認し1台でも良いので順位を戻す意気込みでピットアウトします。するとアウトラップ中に21位と20位のチームを発見

久々にアドレナリンの分泌を認識しました。ヘルメットの中で奇声を発しながら猛然と追いかけます。「ワレー、後ろツキXシタロカーボケー、コラー」「I'll get u men.  get get get get u men!!!」・・・・・・・・・・

アドレナリンで脳ミソがだいぶ壊れています。恥ずかしくて文章に出来ません

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奮起のかいがあり58秒台のベストを記録し幸いなことに前の2台を捕える事が出来ました。しかし、この頃になると他チームのガス欠、転倒が続出し、いたる所でイエローが振られています。既に前の遅い車両に詰まっていて抜けません。後ろからエンジン音が聞こえる為、小生の後ろも詰まっています。燃費に余裕があるのは分かっていたのでエンジン高回転をキープ、立ち上り重視のラインでグリーンに備えます。

グリーンフラッグ・・・・・・なんと1台にかわされてしましました!「ボケーコラー、コロXタロカワレー・・」ヘルメットの中は大変です。アドレナリン分泌最高潮です。笑

幸いにもヘアピンで前車に詰めることが出来、ダウンヒルストレートで刺しに掛かりますが相手も必死です。90°コーナーでブレーキング競争に競り勝ちインを刺します。少しオーバースピードでしたが必死でマシンをねじ伏せ最終コーナーを前で立ち上ることが出来、内心 最高の達成感、満足感に浸りながらホームストレートを加速・・・・ゴールだと思ったのですがチェッカーフラッグが振られていません。

「ウソー マダ もう1周?」ピットに左手で必死にアピールするも、そもそもピットでチェッカーを振るわけではありません。この時既にカラータイマーが高速点滅しており最後の1周は何も覚えていません。

その4に続く