もう、終わってしまったけれど。
2014年はヨコハマトリエンナーレの開催年でした。

今年はサポーターとして、何度かヨコハマまで通ったのです。


ヴィム・デルボア《低床トレーラー》
この作品がいちばん好き。
晴れた日には、影まで素敵になるのだけれど。
私がヨコハマに行くときは曇り空が多かったなあ・・・。
他のサポーターのみなさんは、
私が活動できたのが平日だったということもあるのだろうけれど
私の倍以上生きているであろう方が多く。
みなさん色んなことを知っていて
そういった方たちのお話を聞くのは本当に面白かった。
私もその頃には今の倍以上の知識、教養を身につけることができているだろうか
(むしろ倍で足りるだろうか・・・)
なんて思ってみたり。
とりあえず、いつかタスマニアの美術館に行ってみたい。


1日で巡っただけでは、通り過ぎてしまったであろうこと
知らずに終わってしまったであろうことを
少しずつ、知っていくことができたり。
そういうことが、たまらなく面白かった。

この展覧会のためだけに作られた
MoeNaiKoToBa
この本の、リーディングパフォーマンスに参加させてもらったり。
とっても緊張したけれど、自分も作品の一部になったような
そんな気持ちを味わえた。
この本、最終日には燃やされてしまうパフォーマンスがあったのだけれど。
行けなかったのだけれど。
そのパフォーマンスは、今回のヨコトリのタイトルの元となった本「華氏451度」の内容に由来していて。
そういうところも好き。
それでその「華氏451度」
今まだ読み途中なのだけれど。
これがまた面白いのです。
本を所有することが許されない世界
人々に、哲学や思想を与えない世界
そんな世界のお話。
最近の通勤のお供。なのです。
あとはアーティスティックディレクターの森村泰昌さん自ら作品の解説をしてくれるというツアーに参加したり。
その名も
ADとともに忘却の海に漂流する


解説を聞くと、さらに作品を見るのが面白くなる。
解説って、大事だな。と思いました。
他にもアート×横浜に関する講演を聞いたりして。
ヨコハマという街の面白さを感じています。
住みたい。
とりあえず、次は3年後。
また、ヨコハマトリエンナーレに関わってゆきたいな。


まだ忘却の海を漂流中・・・
2014年はヨコハマトリエンナーレの開催年でした。

今年はサポーターとして、何度かヨコハマまで通ったのです。


ヴィム・デルボア《低床トレーラー》
この作品がいちばん好き。
晴れた日には、影まで素敵になるのだけれど。
私がヨコハマに行くときは曇り空が多かったなあ・・・。
他のサポーターのみなさんは、
私が活動できたのが平日だったということもあるのだろうけれど
私の倍以上生きているであろう方が多く。
みなさん色んなことを知っていて
そういった方たちのお話を聞くのは本当に面白かった。
私もその頃には今の倍以上の知識、教養を身につけることができているだろうか
(むしろ倍で足りるだろうか・・・)
なんて思ってみたり。
とりあえず、いつかタスマニアの美術館に行ってみたい。


1日で巡っただけでは、通り過ぎてしまったであろうこと
知らずに終わってしまったであろうことを
少しずつ、知っていくことができたり。
そういうことが、たまらなく面白かった。

この展覧会のためだけに作られた
MoeNaiKoToBa
この本の、リーディングパフォーマンスに参加させてもらったり。
とっても緊張したけれど、自分も作品の一部になったような
そんな気持ちを味わえた。
この本、最終日には燃やされてしまうパフォーマンスがあったのだけれど。
行けなかったのだけれど。
そのパフォーマンスは、今回のヨコトリのタイトルの元となった本「華氏451度」の内容に由来していて。
そういうところも好き。
それでその「華氏451度」
今まだ読み途中なのだけれど。
これがまた面白いのです。
本を所有することが許されない世界
人々に、哲学や思想を与えない世界
そんな世界のお話。
最近の通勤のお供。なのです。
あとはアーティスティックディレクターの森村泰昌さん自ら作品の解説をしてくれるというツアーに参加したり。
その名も
ADとともに忘却の海に漂流する


解説を聞くと、さらに作品を見るのが面白くなる。
解説って、大事だな。と思いました。
他にもアート×横浜に関する講演を聞いたりして。
ヨコハマという街の面白さを感じています。
住みたい。
とりあえず、次は3年後。
また、ヨコハマトリエンナーレに関わってゆきたいな。


まだ忘却の海を漂流中・・・










