2014年のクリスマスイブには友達と神楽坂ごはん。




牡蠣!おおきーい!





肉、おいしすぎた。





デザートまでペロリ。


ピザのおいしいお店だったけれどきっと食べるのと喋るのに夢中だったのでしょう。写真なし。

クリスマスシーズンの神楽坂、人混みも落ち着いていて穴場でした!
あれはもう2014年のこと。

今年はまりにはまった「よなよなエール」のお店へ行った!




よなよなビアキッチン!

ビール飲み比べ!









ごはんもおいしかったー!
今見てもよだれじゅるり。


そのあとはヒルズ方面へ移動してクリスマスマーケットでチョコレートドリンク(アルコール入り)飲んだのでした。












クリスマス前のできごと・・・。
もう、終わってしまったけれど。
2014年はヨコハマトリエンナーレの開催年でした。





今年はサポーターとして、何度かヨコハマまで通ったのです。






ヴィム・デルボア《低床トレーラー》

この作品がいちばん好き。
晴れた日には、影まで素敵になるのだけれど。
私がヨコハマに行くときは曇り空が多かったなあ・・・。


他のサポーターのみなさんは、
私が活動できたのが平日だったということもあるのだろうけれど
私の倍以上生きているであろう方が多く。
みなさん色んなことを知っていて
そういった方たちのお話を聞くのは本当に面白かった。

私もその頃には今の倍以上の知識、教養を身につけることができているだろうか
(むしろ倍で足りるだろうか・・・)
なんて思ってみたり。

とりあえず、いつかタスマニアの美術館に行ってみたい。







1日で巡っただけでは、通り過ぎてしまったであろうこと
知らずに終わってしまったであろうことを
少しずつ、知っていくことができたり。

そういうことが、たまらなく面白かった。





この展覧会のためだけに作られた
MoeNaiKoToBa

この本の、リーディングパフォーマンスに参加させてもらったり。

とっても緊張したけれど、自分も作品の一部になったような
そんな気持ちを味わえた。


この本、最終日には燃やされてしまうパフォーマンスがあったのだけれど。
行けなかったのだけれど。

そのパフォーマンスは、今回のヨコトリのタイトルの元となった本「華氏451度」の内容に由来していて。

そういうところも好き。



それでその「華氏451度」
今まだ読み途中なのだけれど。
これがまた面白いのです。


本を所有することが許されない世界

人々に、哲学や思想を与えない世界


そんな世界のお話。
最近の通勤のお供。なのです。



あとはアーティスティックディレクターの森村泰昌さん自ら作品の解説をしてくれるというツアーに参加したり。
その名も
ADとともに忘却の海に漂流する





解説を聞くと、さらに作品を見るのが面白くなる。
解説って、大事だな。と思いました。



他にもアート×横浜に関する講演を聞いたりして。
ヨコハマという街の面白さを感じています。

住みたい。




とりあえず、次は3年後。

また、ヨコハマトリエンナーレに関わってゆきたいな。










まだ忘却の海を漂流中・・・