http://www.youtube.com/watch?v=ouwBrtjqfpQ&feature=player_embedded

ハンセン病ってご存じですか?
医療的には解決した病気でも、社会的には差別や偏見、隔離などの
多くの問題を抱えている病気です。

感染はらい菌の経鼻・経気道的による感染経路が主流であるが、伝染力は非常に低い。また感染して発症しても現在の医学では適切な治療を行えば治癒が可能で あり、重篤な後遺症を残すことも、自らが感染源になることもない。現在、世界のハンセン病新規患者数は年間約25万人であるが、日本人新規患者数は年間 0~1人と、まれになった。ハンセン病は見た目により歴史的に差別・偏見の対象となった病気であり、かつての日本のハンセン病政策においても大きな問題を 残したことで有名な疾患である。

国内にも沢山の療養所がありますが、僕が大学生活の間で足を踏み入れたのは、
中国広州の北方、龍川(ロンチュアン)という村でした。

そこにはハンセン病により隔離されたおじいちゃん、おばあちゃんがひっそりと
暮らしています。

僕はある尊敬している先輩に出会い、誘われQiao(早稲田にあるハンセン病問題支援学生NGO)に参加したのですが、もしこの活動、ワークキャンプに参加していなかったら今の僕はいないでしょう。

人と人のつながり、異国の土地、裕福である日本、富と名声という価値観、生きること、色々と考えさせられました。

今年も行きたいのですが日程的に叶いそうにないことが悔しくて悔しくて、
僕が2008年度の夏、成人の誕生日を迎えたキャンプで取材を受けていた時の
映像を見返しています。


昨日まで中学校で教育実習をしていました。
道徳の授業で「好きなことをしていい」と言われ、僕はこの経験について話しました。

いつも授業中ふざけ合ったり、しゃべっている生徒達が真剣なまなざしを魅せました。彼らが何かしらの意味を僕の体験談から見いだしてくれたらという想いが伝わっていたと大袈裟ながらにも言える、そんな授業にできました。

その彼らにこの映像を見せてあげれたらどんなによかっただろう、という後悔の念で、
今日ブログに載せることにしたのです。

僕のインタビューの際に隣にたっているひげ面の優しそうな男性、
ヤン先生。僕の尊敬する先生です。

「僕は自分が体験したことでないと人に語れない。」

たった二週間のなかで、僕の一生を大きく変えてくれる一言を残してくれた先生を
皆さんも一目ご覧ください。

そんな紹介ブログでした!
こんにちは!ヤマQです!

先ほどミーティングをしてきました。


痛感したことがあります。
団体サークルって難しい!毎日悩んで、でも時間は待ってくれなくて・・・
とはいうものの、とても充実しています。
それはやっぱり、厳しくも指摘してくれる仲間がいるからだと思います。


理想ばかり求め、具体性のないままにイメージを拡大していた自分です。
「何がしたいか、どこに向かっているのかが全員で共有できていない」

そんな大事なことにも目を向けられなかった自分ですが、
二人の指摘のおかげで気づくことができました!ありがとう。
元々自分は何をしたかったのか、どうして彼らが興味を持ってくれたのか?
一緒にやりたい人は何をToMに求めているのか?それを知らずして進めるはずがありません。それでも進んで行くのなら、そこに最早メンバーの想いはありません。ただ独りで突っ走っているだけです。


近頃控える実習やアルバイトに研究に課題に部活に、何がなんだかわからない
毎日を過ごしております。
ずっとこのペースで行ったら、いつか全て投げ出してしまうんじゃないか、そんな不安が頭をよぎります。でも世の中にはもっともっとやりたいことに貪欲に突っ走れる人がいるんだろうなぁと思うと、俺も負けていられません!!
それに、沢山の人が励ましてくれる。背中を押してくれている。その言葉や行為を無駄にしたら、僕は死んでも死にきれないでしょう。



仲間の時間とモチベーションを自分のもののように大切にすること。

もっとシンプルに、もっと具体的に物事を進めて行くこと。

そして、なぜこの団体を立ち上げたのか、何がしたかったのか?

そこに立ち返ることを意識して今後活動していきたいと思います。



ゆっくり、ゆっくりと、でもしっかりと。

・・・・・・




こんにちは!そしてお久しぶり、ヤマQです!


今日のお昼はToMのビラを見て連絡をくれた経営学部の二年生と、
教育人間科学部の二年生と会っていました。

下手な話をしすぎてしまう僕ですから、下手な紹介をしたり先輩面してみたりするよりも、もう少し二人の想いを聞くことができたらよかったなと別れた直後の反省はいわずもがな(^_^;)

それにしても、若い力ってやっぱりすごいなぁって、そして横浜国立大学にも
まだまだ沢山熱い人がいるんだなって思わせてくれる二名でした!!

自分が二年生の頃、今日であった二人のように積極的であっただろうか?
あれほどまでに何かを模索し、自分からアクションをおこしていっただろうか?

比較する必要は無いけれど、それでも自分にできない、もしくはできなかったことを
されている人と出会うと感じざるを得ない負けねぇぞっていうやる気!!!
当分はそのやる気の矛先がいくつかあるのですが・・・・・・

さて、お二人には大変いい刺激を頂きました!
この場をかりて感謝!ありがとう!

自分が頂いた分、また相手にも、他の人にも何かしらの刺激を返していけたら、そしてその連鎖が広がっていったら良いなぁとふと思ったのも別れた直後。

この想いは、二年の夏、中国でのワークキャンプから帰国し成田で二時間近くキャンプの回想をしていた時に感じたことと一緒です。

つまるところ、僕たちは何かをすることで何かをもらっている、もしくは得ています。
僕が「支援」という言葉に嫌悪巻を抱いている理由がまさにこれ。
一方的な寄与や貸与の形もありますが、大事なのはその形の中から自分が何をもらい得て、何を与えているのか、そこに視点をおいて物事を見つめる姿勢だと思います。

身近な家族、友達、彼女に対してももちろん、僕はこの視点を大事にしたい。



前にも書きましたが、「何をするか、誰とやるか」
お互いがお互いの有能感を満たせる関係。
大学だけでも全員知り合えないのに、世界には多くの人がいる、その中でぶつかることができた人同士。

くさい言葉でうたわれる文句も、なかなか良いもんだなぁと思います。
よく「歴史をしりなさい」「昔の人の言っていたことに耳を傾けなさい」と言われてきました。
それは今言われていることと、昔言われていたことを照らし合わせてみて、
”昔より変わらない不変の、また普遍の真理を知るため”でしょう。

「出会い自体が奇跡であるのに、時を同じくできる人との出会いはさらに奇跡だ」

そんなくさい言葉が頭の中をぐるぐると回っている、そんな午後で。。


ヤマQでした!