◆◇王子の日常◇◆ -81ページ目

私の過去

今は、ワンコ&ニャンコ&動物大好きですが
そんな私にも暗く?苦く?痛い?過去があります。



あれは、小学生の頃のことじゃった~。。


季節は秋。とある土曜日の夕方、いつも遊んでいる空き地に
近所のパン屋さんのペルシャネコの姿を発見。
彼女の名は“クレオパトラ”。
ええ、そりゃぁもう高貴なニャンコでした。


当時、ペルシャといえば洋館に住みドレスをきた
お姫様が飼ってらっしゃる高級ニャンコ 実際はパン屋さんだけど・・^^;


まぁ、とってもお外をウロウロするニャンコと

思えなかった小学生の私は、

「これは、きっと迷子になったのね!連れて帰らなければっ!」

と正義感?に燃え優しく手を差し出しました。




「パトラ~、お・い・で~^^」




と、次の瞬間です。





メラメラフギャァーーーーーーーーーっ!!メラメラ




という鳴き声と同時に私の右手にクレオパトラが噛み付きましたっ!!爆弾
噛み付いただけではなくその両手の爪は私の右手に深く食い込んでいました。


驚いた私は、一生懸命パトラを手から離そうと思いっきり
右手を振りました。


がしかし、パトラも意地になっていたのか興奮していたのか
中々離れてくれません。
もう、私はパニック状態です。



「ネコに食べられるーーーーーっ!!」



やっとの思いでパトラを振り放し大泣きで家に帰りました。


右手は見る見る腫れあがりジャイアント馬場パーになりました。


当時は怪我には何でも【赤チン】でしたが、母もこりゃ医者だと
いうことになり近所の外科に無理を言って診てもらいました。



その時、私は呟きました。


「おかぁーちゃん、八百屋のおじちやんもパトラに噛まれてたよ・・・」


そうです。私は、自分が噛まれる数分前に八百屋のおじちやんが
私と同じように手に噛み付いたパトラを振り放す光景を見ていたのでした。
でも、その時はその姿が遠目で、オマケに逆光だったので
噛まれているという確信はなかったのです。
自分が経験して気付いたのでした。

私の言葉で八百屋のおじちゃんも治療を受けました。


その手は、やはりジャイアント馬場パーでした。


次の日、パン屋のおばちゃんが特大の【レディーボーデン】を
手にお見舞いに来ました。




【最高級アイスクリーム?のレディーボーデン】







当時は【レディーボーデン】といえば最高級アイスでした。

私は、「ラッキー♪これは全部私のモノだ^^」と
喜びましたが兄に奪われた記憶があります。


あれは、私のアイスだったのに・・・。 

まだ、言ってる^^; 食べ物の恨みはしっこい^^;





あの事件から何十年も経ったのに私の右手には
いまだにパトラの牙と爪の跡が残ってます。^^;


私は、この1件がトラウマとなりネコを見ると走って逃げていました。
それが子猫であろうと。カンペキ猫嫌いになりました。



しかし、21歳の時に出逢った、ペルシャネコの“ララ”の
お陰で10年ぶりにネコを触れるようになりました。
ララは本当に優しいネコで、のんびりとしていて
何をしても決して怒ることなくグルグル言ってました。

もし、ララと出会ってなければ一生ネコを触ることは
なかったと思います。


でも、不思議ですね・・
ネコ嫌いになったきっかけのコがペルシャ。
そして、それを克服させてくれたコがペルシャ。

思い出深いニャンコです^^



いやぁ~今日は語ってしまいました^^;






      【ペルシャネコちゃん】

    注)本文とは関係ありません^^







シリアルナンバーについて

シリアルナンバーは“本物の証”と
いうよりも、正確にはロット記号の意味で、
直営ブティックがリペア等を依頼されたときなどに必要とし、
ルイ・ヴィトン社のために打たれている刻印です。
ですので、シリアルナンバーは紙幣などと同じで
通し番号となっているため
同じナンバーは存在しないそうです。


シリアルナンバーが打たれている場所は
とかく分かり難いところにあります。
バケットやアクセポなどは比較的分かり易いタグ等に
刻印されていますが、お財布などはかなり難しい

見つけにくいところにあったりします。^^;


シリアルナンバーは、基本的に英字2文字と、
3桁もしくは4桁の数字で構成されています。


英字は製造国を示す記号で、
数字は製造年と月を示しています。


シリアルナンバーには規則性があり、
1990年に数字の並びが変更されています。


<1990年以前のシリアルナンバー >

(例)
 VI 853  1985年の3月フランスでの製造
 VI 8912 1989年の12月フランスでの製造

また、英字と数字が逆に表示されている場合もあります。
(例)
 ・853 VI ・8912 VI


<1990年からのシリアルナンバー>

(例)
 VI 0938 1998年の3月フランスでの製造
 VI 1928 1998年の12月フランスでの製造

 英字2文字は1990年以前と同様に
 製造国を示す記号ですが、
 数字は1番目と3番目が「月」
      2番目と4番目が「年」



<製造国を示す2文字の英字について >


☆フランスを製造国とした記号
AN・AR・AS・CT・MI
NO・RA・SL・SP・TH
SR・FL・MB・DU・BA
BJ・RI  など


☆アメリカを製造国とした記号
 FH・SD・OS  など

☆スペインを製造国とした記号
 CA・LO・LB・LM  など


他、スイス・ドイツなどがあります。




ホンモノを手入れる。
一番正確なのは、ヴィトンの直営店での購入ですよね
(当然ですが・・・^^;)
まぁ、頂きモノで真偽を知りたい場合は、


その①

 直営ヴィトンに行き、リペアの申し込みをして
 「お客様、こちらは、私どもではリペアは

 お受け致しかねます。」

 とやんわりお断りされたら・・・


残念━━(⊃Д`;)━━ェ!!!!




その②

 質屋さん、又はリサイクルショップに行く。

 「こちらは、査定しかねます。」

 と冷たく言われたら・・・


残念━━(⊃Д`;)━━ェ!!!!




・・・・ということです^^;


それから、お願いなんですが、

シリアルナンバーについて
「これは、ホンモノですか?」と
私には質問しないで下さいね^^;
私は、鑑定士ではありませんので。

宜しくお願いします。<(_ _*)>






   シリアルナンバー刻印の一例

( 製造国フランス 製造年月2002年8月 )

紳士?!

オハヨウ♪~(・∀・)つ~▼・ェ・▼オサンポ~♪


朝、ゴミ捨てに行くと公園でミーくんと遭遇。






おはよ♪ ミーくん^^












??  どーしたの??^^;

















あー、あなたも暑くて、だるだる状態なのね^^;


にしてもその格好は・・・・   ねぇ・・・・^^;




















そうよね、あなたは“紳士的かつ友好的”なニャンコとして

有名なんだものね^^;


あんな格好してるの見られたら・・・・。






でも・・・・・ 大丈夫^^



ほら、見てご覧^^















ちゃんと隠してますから  (≧m≦)ぷぷっ