◆◇王子の日常◇◆ -11ページ目

一応、ご報告

こんなんなりました(笑)

ヒビが入ってました。

シーネ固定でしばらくこのままです。


人生初の骨のケガです。((o(>▽<)o)) 爆!!


ご心配おかけしました。

大事にします~(*^^*)





泣ける話、ふたつ。 そして、長文(笑)

土曜日、小さい怪獣が泊まりに来た。
怪獣は、若干の風邪気味で時折、咳をして
鼻水がでてた。まだ、自分でチーンできないので
ダラダラ~(・m・ )クス
ま、元気一杯なので大丈夫でしょう。


夫が「ランチプレートがいるんじゃないんか~」と
いうので、内心「そんなものは、いらんじゃろ~裏が洗いにくいし」と
思いつつ、ジジばか状態の夫についていく。
案の定、お菓子売り場で動かなくなる怪獣に
「どれがいるんや~、1つだけで~」と言いつつ、
3つ買う典型的ジジばかの夫(笑)


家に帰り、ご飯の後、怪獣はトムの写真を指さし


「これ何~?」 「黒いわんこ~」

「黒いわんこ、ど~したん?」
「黒いわんこ、死んだんよ~」

「どーして死んだん~?」
「おじーちゃんになって病気になってね」
「そ~なん」

「うん、すごく悲しくてずーと、泣いたんよ~」
「泣いたん?」

「そう、今でも悲しいんよ~泣くんよ~」
「そ~なん」

「うん・・・・すごく大事じゃったんよ」
「じゃね~、ボクが黒いわんこになってあげるよ~」
「・・・・・」

「なってあげるけ~」


泣けた・・・。

小さい怪獣、優しいね、有難う。

私には、子供がいない。
だから、この小さい怪獣とは血が繋がっていない。
もし、子供がいたらこんな感じなのかな?
お母さんは、子供にこんなこと言われたら
もう、最高に幸せなんだろうなって思った。
血が繋がってなくてもこんなに幸せな気持ちになれるのだから。


「おかぁたーーーん」と愚図りもせず、
でも、スキスキタオル(持参のくっさいタオル(笑))を
握りしめオヤスミになり、翌日、夫と魚釣りへ。


昼には怪獣が戻ってくる。その間に、急いで
あれこれしなくてはっ!!!
と、台所でバタバタしている最中に、事件は起こるのです。


ドンっ!!!
いたーーーーーーーぁ!!!!

椅子に、右の足薬指をひっかけました。

まぁ、めずらしい。小指じゃないのねと思いつつ
すごい痛い。半端ない。痛いわあ。
シップを小さくきって貼っていたらいいでしょ。
にしても、いつまでも痛い・・・( ;∀;)


ほどなく、「釣れたよーーーー!」と怪獣は笑顔でご帰宅。

再び、超ジジばかの夫が、「ストライダーを買いにいくで~」
と言い出し、「二人で行ってきて~」と言えず
痛い足で付いていく。


イオンモールは、広すぎる・・・。
動く、道が欲しい・・・。
小さい怪獣がパワーアップして、走り回り追いかけるのは拷問のよう・・・。


なんとか、帰宅。
足~どーなったぁ~~~??とみると・・・
ナント、痛そうに内出血しとるじゃないですか!

ごめん、怪獣。公園にいかれんわ~、じぃーちゃんと行ってください。

行ったかと思うと、「こけた、怖い」と半泣きで帰ってきた。


その後、私は、足引きづりながら母の所へ。


めでたし、めでたし。


なわけないでしょぉおぉぉ~。


今日の泣ける話ふたつ、


おしまい。




ストライダーこんなん。





イタイのこんなん。







私信・まきねぇ様